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新橋[東京都] 変貌する“サラリーマンの聖地”

2017/12/16(土) 7:01配信 有料

週刊東洋経済

<2017年12月16日号> 忘年会シーズンである。職場の同僚や友達と飲んで、1年を通してよかったこと、うまくいかなかったことを振り返り「今年に区切りをつける」日本人の好きな習慣の一つである。

忘年会のシーンとしてよくテレビに登場するのが、東京都港区の新橋駅前SL広場の光景だ。いつの頃からか新橋は「サラリーマンの聖地」と呼ばれるようになり、テレビ画面には、酔っぱらってくだを巻いたり、ネクタイを頭に巻いたりしてご機嫌な親父たちの姿が映し出される。 本文:1,334文字 写真:1枚

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牧野 知弘 :不動産事業プロデューサー

最終更新:1/29(月) 15:36
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