ここから本文です

ソウル発・世界一周航空券で 4泊5日・9万円の世界一周。まずソウル

2017/12/16(土) 7:01配信 有料

週刊東洋経済

ソウル発・世界一周航空券で 4泊5日・9万円の世界一周。まずソウル

24時間営業の焼き肉店は朝食の有力な選択肢だ。キムチやサンチュは食べ放題が基本。

<2017年12月16日号> 1872年に刊行されたジュール・ヴェルヌ著の『八十日間世界一周』。主人公フォッグ氏の旅費は全財産の半分の2万ポンドだった。現在の貨幣価値に直すと約6億円である。

2017年12月、ソウル発の世界一周航空券を使って地球を一回りしてきた。金額は8万円台半ば。この航空券はソウル発の羽田行きで、スペイン、チリ、米国を経由するので、結果として世界一周になった。

この「擬似的な」世界一周航空券、ゴールデンウイークや正月も料金はほとんど変わらない。かつて海外航空券の発券地として一世を風靡したソウル発。昨今はウォン高もあり割高となったが、こうした掘り出し物はまだ存在する。 本文:1,207文字

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込54
    使えます

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

橋賀 秀紀

最終更新:1/29(月) 15:53
週刊東洋経済