ここから本文です

日銀次期総裁 銀行配慮で政策の微調整も

2017/12/23(土) 7:00配信 有料

週刊東洋経済

2016年9月、金融政策決定会合後の記者会見でYCCの導入を説明する黒田東彦総裁(撮影:今井康一)

<2017年12月30日・2018年1月6日合併号> 2018年は日本銀行にとって大きな転換点になる。3月に岩田規久男・中曽宏両副総裁が、4月に黒田東彦総裁が任期満了を迎えるのだ。

13年4月に黒田氏が総裁に就任して以降、日銀は異次元の金融緩和を継続してきた。16年9月以降は、現行のYCC(イールドカーブ・コントロール、長短金利操作)を導入、短期金利をマイナス0.1%にするとともに、国債の大規模購入により10年債利回りを0%近傍に誘導している。 本文:1,845文字 写真:3枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込110

    PayPay残高使えます

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購入履歴で確認できます。

藤原 宏成 :東洋経済 記者

最終更新:2018/1/29(月) 15:37
週刊東洋経済

おすすめの有料記事

PayPay残高使えます

もっと見る

Yahoo!ニュースからのお知らせ