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斎藤佑樹のクリスマス「イブイブ合コン」午前3時の“熱投”

2017/12/27(水) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 クリスマスイブ前夜の東京・西麻布。とある会員制バーの個室に、ハイテンションで叫ぶ男性の声が響き渡っていた。「ス~イスイスイスイスイスイ、○○ちゃん飲まなきゃイヤなっちゃ~う!」──声の主は、日本ハムの斎藤佑樹(29)。後輩の有原航平(25)らを引き連れ、合コンで盛り上がっていたのだ。

 斎藤は昨年、6試合に登板して1勝3敗。防御率6.75と精彩を欠き、二軍暮らしが続いていた。スポーツ紙日本ハム担当記者が語る。

「今オフの契約更改では、5年連続のダウンとなる1830万円でサインしました。一軍最低年俸の1430万円に限りなく近づいてきた。来季は30歳を迎える節目の年ですが、チームの話題は早稲田実業の後輩・清宮幸太郎(18)一色で存在さえ気にされていないのが現実です」

 この日の夜は、そんな「厳冬更改」の悔しさを吹き飛ばすかのような大騒ぎだった。店に居合わせた客が明かす。

「22時を過ぎた頃からアスリート風の男性たちと一緒に女性が7~8人ほど個室に入って行きました。テキーラやシャンパンのボトルが2~3本ずつ、短時間で空になって下げられていたので、なんて豪快な飲みっぷりだと思っていたら、個室から出てきたのが佑ちゃんだったのでビックリしました。

 そのうちカラオケが始まって、佑ちゃんが人気バンド『back number』の『クリスマスソング』を熱唱する甘い歌声も聞こえてきた。女性陣が『歌、超うま~い!』と歓声を上げていました」

 美声で順調な立ち上がりを見せた斎藤だったが、中盤からは一転して“ビーンボール”を交える展開となった。

「そのうちコールのような掛け声が聞こえてきました。とくに『ボッボッボボッボッボッボ・勃起!』という大合唱には驚きました」(同前)

 日付がかわって午前1時を過ぎた頃、“試合”はヤマ場を迎えた。1人の女性を追って、斎藤が個室から姿を現わしたのだ。

「赤いセーターを着た女性がフラフラと酔った様子で出てきて、帰ろうと出口に向かった。すると、佑ちゃんが颯爽と後を追うように出てきて、店のドア付近で2人で話し込んでいました。女性の肩や腰に手を回すなど親密な雰囲気ではあったのですが、女性は結局、友人らしい別の女性2人と連れ立って帰ってしまった。佑ちゃんは残念そうな顔をしていた」(同前)

 その後、残ったメンバーで続いた合コンだったが、午前3時を過ぎるとお開きに。黒縁メガネをかけた斎藤はタクシーに乗り込む女性たちを「バイバ~イ」と見送った。

 球団にこの日の飲み会について尋ねると、「選手個人のプライベートについては、関知しておりません」(広報部)とのことだった。

 1月から始まる自主トレを前に、最後に羽を伸ばしたのだろうか。オフはしっかり英気を養って、来季こそ頑張ってください!

※週刊ポスト2018年1月12・19日号

最終更新:2017/12/27(水) 10:09
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