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乾貴士(SDエイバル)―リーガで磨かれ続ける戦術眼とインテンシティー―

2017/12/29(金) 14:30配信 有料

フットボールチャンネル

ドイツは「局面での勝負」を重視より「戦術的思考」のスペイン

 乾貴士は、昨シーズン最終節にバルセロナを相手に、日本人として初めて得点を奪った選手となった。日本人にとって「鬼門」と言われるスペインの地で活躍を続ける乾が、バルセロナ戦で見せた活躍を振り返り、リーガの特徴と言える「インテンシティー」について語った。(取材日:6月26日 取材・文:小澤一郎 図版:小林哲也『フットボール批評17』を転載)

■プロフィール
乾貴士(いぬい・たかし)
1988年6月2日、滋賀県出身。野洲高校を卒業後、横浜F・マリノスへ加入するも出場機会を得られず、セレッソ大阪へ移籍。セレッソ大阪で活躍後、2011年夏にドイツへ渡り、ボーフム、フランクフルトを経て、2015年夏にスペインのエイバルに加入した。リーガにおける日本人最多出場記録を更新するなどの活躍を見せている。本文:8,442文字 この記事の続きをお読みいただくには、フットボールチャンネルプレミアムの購入が必要です。

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小澤一郎

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