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正月太りから急速に体重を落とす3つのコツ

1/3(水) 16:00配信

東洋経済オンライン

■正月太りしてしまった体を早く戻したい! 

 首都圏に在住する30代男性のYさんは昨年1月、正月休みに2.3キログラム増えた体重を2週間で落としました。

 職場まで車で10分の道のりを、自転車通勤20分に変更。これはフィットネスクラブでエアロバイクを漕いでいるのと同じ量の有酸素運動となります。

 同じく首都圏在住の40代女性のKさんも昨年の正月休み明けに、1日の栄養バランスを考えて、夕食だけ炭水化物を抜くようにしました。朝食と昼食は残ったおせち料理やお餅を食べましたが、夕食だけ肉・魚と野菜中心の食事メニューに変えてバランスを整えました。その結果、1週間で体重を1.5キログラム落としました。

 明日1月4日は多くの会社で仕事始め。「正月休みについつい食べすぎ、飲みすぎてしまって正月太りしてしまった体を早く戻したい」と考えている人も少なくないはずです。

 サニーヘルスが2017年に実施した「年末年始太りについてのアンケート」(インターネットリサーチ、全国の男女500人が回答)では、昨年の体重を維持できたのは全体の39%で、約60%の人がお正月に体重が増えてしまったと回答しています。

 さらに同調査結果を細かく見ると、お正月に体重が1キログラム増えた人は24.0%、2キログラム増えた人は22.8%、3キログラム増えた人は10.2%となり、全体の57%もの人が、1~3キログラム増えたという結果になりました。

 お正月に太ってしまった原因は、不規則な生活と偏った食事です。「駅伝中継を見ながらお餅を食べ続けた」「お酒を飲み、お菓子ばかり食べていた」などの回答がありました。

 運動指導者として13年活動し、年間1500件以上のダイエット指導を行ってきた筆者から見て、正月太り対策には3つのポイントがあると考えています。

 それは、「生活」「食事」「運動」です。どれも通常のダイエットにも言えることですが、生活リズムが変わるお正月は、日頃のダイエットとは違った取り組みが必要になります。

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