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貴乃花激白5時間!「相撲協会は潰れたほうがいい」

1/5(金) 7:10配信

FRIDAY

「こんな相撲協会なら、なくなってもかまわない。潰して新しく作るべきだと思っています」

 元横綱・日馬富士による貴ノ岩暴行事件から、1ヵ月半が過ぎた’17年12月下旬。都内のホテルに姿を現した貴乃花親方(45)は、そう心境を吐露した――。

 日本相撲協会との対立が続いているなか、渦中の貴乃花親方はいま何を考え、今後、どのような方法で彼らの「闇」を暴いていくつもりなのか。本誌は、12月28日に開かれた相撲協会臨時理事会の直前に親方と会ったという支援者に接触。5時間にわたった「秘密会合」のすべてを明かしてもらった。

「親方がいま一番心配しているのは、貴ノ岩の将来です。『ちゃんと相撲界に戻れるのか』『絶対に守ってあげないといけない』と言っていました。また、『マスコミに追われ、病院にも思うように行けない』とも嘆いていました」

 ‘17年10月25日に起きた暴行事件について、貴乃花親方は貴ノ岩本人から事情聴取している。その詳細は、日馬富士が開いた会見や相撲協会が発表した内容とは、かなりの食い違いがあるという。

「事件当日、貴ノ岩を呼び出したのは母校の恩師である鳥取城北高校の校長とのことです。石浦の父親ですね。白鵬と日馬富士は、最初からヤキを入れるつもりだったようです。呼び出しの理由は、白鵬に持ちかけられた八百長を貴ノ岩が拒否したからだと、親方は見ています」

 もはや自身の処分や相撲協会の理事長選挙には興味がないという貴乃花親方。ただ、白鵬にモノが言えず、ひたすら問題を隠蔽する相撲協会の体質が変わらないのであれば、自身が知る協会の「悪行」を告発する準備もあるようだ。

 1月5日発売のFRIDAY最新号では、貴乃花親方による「爆弾発言」を詳しく報じている。

撮影 坂口靖子

最終更新:1/5(金) 11:42
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