ここから本文です

栄養士が絶対に食べない11のもの

1/5(金) 20:12配信

25ansオンライン

健康的な食生活を目指している人に対し、どの栄養士も「まずは自分の体に合った食事量を知ることが大事」とアドバイスするでしょう。
でもきちんと適量を食べていても、体に大切な栄養素が摂れていなかったり、知らず知らずに健康被害を及ぼす食品を食べていたりするのだそう。では栄養士たちが健康的な食生活を続ける上で、絶対に食べないものとは一体何なのか、その理由とともに聞いてみました。

【栄養士が絶対に食べない11のものをすべてみる】

ダイエット食品

「私はダイエット食品には手を出しません。脂質が減らされていたり、人工甘味料が足されていたり、ほとんどのダイエット食品は過度に加工されています。低脂肪食品が体に良いという考え自体が時代遅れだし、人工甘味料は腸内環境を荒らす上、甘いものへの執着をさらに強めます。だから私はそうしたダイエット食品を避け、自然食品だけを食べるようにしているのです」

(ビタココとパートナーシップを組んでいる栄養士のアマンダ・ハミルトン氏)

炭酸飲料

「コカ・コーラとレッドブルには申し訳ないけれど、それらの炭酸飲料は絶対に飲みません。できる限りナチュラルな食材を食べるようにしていて、ストイックになり過ぎないように気をつけています。でもそれらの飲み物を眠気覚しに飲むくらいなら、エスプレッソや抹茶の方が効果的なのでは?と思ってしまうのです。糖質、人工的な成分、カフェインも少ないし、そっちの方が断然おすすめです」

(フィットネスアプリ、フリーレティックスの栄養スペシャリスト、カタリナ・カイザー氏)

ケチャップ

「バランスのいい食事を心がけているので、さまざまな食材を取り入れるようにしているけれど、調味料だけはどうしても料理に使いたいと思いません。とくに市販のケチャップは過剰に加工されていたり、糖質量も多かったりするので苦手です。それよりもローストされたトマトを添えた方がよっぽど体にいいと思います。口の中でトマトの香ばしさと甘味が広がりますよ!」

(ロンドンの栄養士でリートリションクリニックの創設者、リアノン・ランバート氏)

Translation: Reiko Kuwabara From Delish

最終更新:1/5(金) 20:12
25ansオンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ヴァンサンカン

ハースト婦人画報社

2018年5月号
2018年4月26日発売

通常版:800円

『25ans』は、華やかで幸せな女性たちに、
今の時代のラグジュアリーを体験するための
インターナショナル・マガジンです。