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【美肌になるための秘密】プロの美肌ケア「もう1テク」を公開! [VOCE]

1/6(土) 11:05配信

講談社 JOSEISHI.NET

基本のお手入れをマスターしたら、美のプロが日々行っている小ワザをチェック。ちょっとしたポイントをおさえるだけで、美肌度が格段に上がるので一緒にぜひ。

【クレンジング】美のプロのワンテク

◆クレンジング1ストローク1秒

トータルビューティアドバイザー
水井真理子さん
「ゴシゴシこするのは問題外だけど、意識するあまりにそっとしすぎて、きちんとメイクを落とせていないという人も。大切なのは適度な圧。頬や額など広い面は手の面すべて、目元など細かいパーツは薬指や中指を使ってゆっくりと。1ストローク1秒を意識するとほどよい力で指がすべるのでぜひお試しを」

【化粧水】美のプロのワンテク

◆ローション前ホットタオル

美容家
山本未奈子さん
「化粧水からのスキンケアをするときは、肌が温かい方がうるおいの経皮吸収率が上がって◎。そこでオススメがホットタオル。火傷しない程度にレンジでチンした濡れタオルで顔を包み込み、タオルがぬるくなるまで1~2分ほど蒸らして。血行がよくなって浸透した成分が肌内を巡り、効きがよくなります!」

【美容液】美のプロのワンテク

◆美容液の肌アイロン塗り

美容家
石井美保さん
「せっかくの美容液なのに、塗りながらかえってシワをつくっている人が多いので注意。いつもより贅沢に使うのがポイントで、顔全体になじませた後、シワをピンとのばすイメージで引き上げて手でおさえる。シワをつくらないように意識しながらもう片方 の手の指先でやさしく引き上げるようにすべらせればOK!」

【乳液】美のプロのワンテク

◆乳液の三位一体テク

美容家
水井真理子さん
「手のひらに乳液をなじませたら、手のひらを顔の内側からあてて軽く圧をかけてゆっくりはなす。位置を少しずつ外側にずらし、髪の生えギワまで繰り返せばOK。手の温度が肌に伝わってなじみがよくなり、プレスによる指圧効果、内から外に動かすことで肌をこすることなくマッサージ効果が得られます」

【クリーム】美のプロのワンテク

美容家
水井真理子さん
適量を手のひらから指先までなじませ、顔を包み込むように肌に添わせてセット→指が浮かないように鏡を見ながら生え際までなじませる→目のキワやこめかみなど細かい部分は指の腹全体でおさえて。

美容家
石井美保さん
手のひらでよくクリームを温めて柔らかくする→手のひらでゆっくりと肌全体にスタンプを押すようになじませる。このとき肌に対して平行方向には動かさないこと→目頭などにも同様にスタンプづけ。

美容家
山本未奈子さん
目安の使用量より多めを手のひらで温めてから、スタンプを押すように肌全体に→顔の中心からこめかみへやさしく指をスライド→目尻から下回りに1 周し、鼻筋は上から下へ流して小鼻はくるくる。


撮影/向山裕信(vale.)