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【ホンキの彼活日記】 スゴ腕・婚活アドバイザーに“結婚前提彼氏の作り方”を教わりました

1/6(土) 18:02配信

Suits-woman.jp

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”を開始。最初は短期集中で挑んだものの、やはり彼を獲得するのは難しかった……。最後の最後で、真剣交際を申し込まれるビッグチャンスが合ったものの、それも自ら手放してしまった私……。

でも、その出来事から導き出されたのが、怖くて尻込みしていた“結婚相談所をのぞいてみよう”ということ。早速Suits WOMAN編集部に相談したところ、「まずはこの人に会ってみたら?」と紹介されたのが、結婚相談所マリーミー代表でカリスマ婚活アドバイザーの植草美幸さんでした。

結婚相談所マリーミーといえば、会員さんの80%が1年以内に成婚! という驚きの実績を持つ結婚相談所。そのなかでも、代表の植草美幸さんコースに入会した場合においては、強力な婚活サポート、そして驚異のマッチング力で、入会して2か月以内に約88.8%が交際に発展しているのだそうです。

そんな人に婚活相談ができるなんて!という期待と、過去のSuits婚活研究所の記事を読む限り、かなり厳しそう……、怖い!という気持ちが入り混じりながら、表参道にある事務所の門を叩いたのでした。

結婚したいなら、初デートで言うべきこと

「周りに男性がいないわけじゃないんです……。でも、なかなか結婚前提の彼ができなくて……」

カリスマと呼ばれる植草さんのオーラに圧倒されながらも、おそるおそる聞いてみたところ、植草さんが早速、お話してくれたのが“初デートで言うべきこと”でした。

「“次は結婚したいなって思っているの。だから、誰かと付き合うなら軽はずみな気持ちでお付き合いしたくないの……”。これを、初デートで言わないとダメ! 」

それが、結婚前提のお付き合いをする秘訣だと教えてくれました。
植草さんの周りの女性で、これを実行した人が次々に結婚。最近だと、38歳の女性が10歳年下の男性と結婚したのだとか。しかも付き合って1か月で……。

「これを言えば、結婚する気がない男の人は尻尾まいて逃げます。でも、その気がある人は結婚のスイッチが入るわけです。“自分はお手軽な女じゃないから、軽はずみな気持ちなら、二度目はない”と、初デートで自分を高い位置に置いて知らしめる。そうやって結婚できそうな男性を自分で選別していくんです」

なるほど!

植草さんは、結婚する気がない、結婚する準備ができていないような人と恋愛するのは“愛し損”だと言います。この先、どうなるかわからない人のために「私のこと本当に好きなのかしら?」「今誰といるのかしら?」と、モヤモヤするのは無駄なだけ。それなら、次の人(結婚できる人)を探しに行った方がいい!ということなのです。

「え、でもいきなりそんなことを言ったら、警戒されたり、ちょっとびっくりされたりしませんか?」という私の質問にはこう答えてくれました。

「“あなたと”って言わなければいいの。もちろん、そう言いながらその人を狙うんだけれど。でも“あなたと結婚したい”でなければ、なんでも言えるでしょ? “この1年で結婚したいと思ってるの。応援してね”ぐらいに言っておけばいいんです」

なるほど!

これをナチュラルにやっていたのが昭和の女の人で、その頃の女性は貞操観念がしっかりしていたそう。やたらにセックスをすることもなく、むしろ結婚=セックス。だから「結婚」が今の時代に比べて、とてもシンプルだったということなんですね。納得です!

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最終更新:1/6(土) 18:02
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