ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

積極補強の名古屋、次に狙うは豪州代表GK。移籍金1億8000万円で獲得近づく

1/6(土) 21:45配信

フットボールチャンネル

 来季からJ1リーグを戦う名古屋グランパスが、スペイン1部のレバンテに所属するオーストラリア代表GKミッチェル・ランゲラクの獲得を狙っているようだ。スペインラジオ『Cadena Ser』が伝えた。

2018年シーズンJ1リーグ新加入・移籍選手一覧

 同メディアによると、名古屋はランゲラクの獲得に向け130万ユーロ(約1億8000万円)のオファーをレバンテ側に提示しており、これは「拒否することのできない」額であるという。残るは、選手自身がそれを受けるかどうかという段階に入っているようだ。

 ランゲラクは2010年にドルトムントに加入すると、2015年からは同じドイツのシュツットガルトで2年間プレー。今夏にはスペインのレバンテに移籍するも、国王杯ベスト32でのジローナ戦以外でプレーの時間を与えられていない。

 名古屋は、先日元ブラジル代表のFWジョーを1100万ユーロ(約14億円)で獲得するなど積極的な補強を敢行している。この流れでオーストラリア代表GKを獲得することはできるのだろうか。

フットボールチャンネル編集部

記事提供社からのご案内(外部サイト)