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「これでは身体能力高い人出てこない」 長友佑都、日本と欧州の違い指摘「びっくり」

1/7(日) 19:20配信

Football ZONE web

日本に一時帰国した長友 「猫背で、表情暗い人かなり多いなぁ」とツイッターで言及

 インテルの日本代表DF長友佑都は、5日の敵地フィオレンティーナ戦で後半30分から途中出場し、試合は1-1のドローに終わった。7日に日本へ帰国すると、自身の公式ツイッターを更新。「みんな疲れてるんかな」と日本での印象を明かしている。

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 長友はフィオレンティーナ戦で、リーグ戦8試合連続のスタメン落ちとなったが、後半途中から出場。21日のリーグ戦まで間隔が空くため、7日に一時帰国した長友は、日本の印象について次のように綴った。

「日本帰ってきたけど、猫背で、表情暗い人かなり多いなぁ。みんな疲れてるんかな」

 何かと慌ただしい年末年始に加え、多くの人が仕事始めとなった18年の第1週。そうした影響もあったのか、長友には猫背や表情の暗い人が目についたという。さらに、“あるポイント”を意識するだけでも大きく変わると提言している。

「姿勢意識するだけでも、思考が変わり、顔の表情変わると思うんやけど。俺が時差ぼけでテンション狂ってるだけかな。苦笑。みなさんファイト!」

 時差ボケについて冗談っぽく記しながらもエールを送った。その一方で、姿勢の問題にも言及し、このままでは身体能力の高い人が出てこないと持論を展開している。

「後ろ側の筋肉使えないし、首が短くなる」

「自分の職業柄、フィジカル、メンタルに繋げてしまうけど、これでは身体能力高い人なかなか出てこないな。後側の筋肉使えないし、首が短くなる。欧州から久しぶりに帰って来ると、姿勢の違いにびっくりする」

 久しぶりに帰国した長友は、欧州と日本で“姿勢の違い“があると指摘する。体幹の強さをはじめ、海外の選手とも互角に渡り合うフィジカルを発揮する長友にとって、日本人の姿勢は問題の一つとして映ったようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:1/7(日) 20:17
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