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【脱貧困!】2018年はお金の知識を増やしたい!ビットコインって一般の通貨と何が違うの?ビットコイン初心者講座1

1/8(月) 17:00配信

Suits-woman.jp

お金に苦労せず、幸せに生きていくことを目指す【脱貧困診断】。2018年の第1回はビットコインについてです。

「今年から、“お金を増やす”ことの勉強をしたいと思っています。最近、ビットコインの話題をよく聞きます。10万円が100万円になったという人の話や、今年は国内のインフラが整い実際に利用できる通貨として成立しはじめる……なんてことも聞きました。ビットコインについて、教えてください」(製薬会社勤務・34歳)

昨年1年で、1度は20 倍にまで値上がりしたビットコイン。2018年はどうなるのでしょうか。というか、仮想通貨っていうことくらいしかビットコインについて、わからない人が多いのでは。仮想通貨がリアル世界で使えるということ自体、ピンとこなかったりもします。まずはビットコインの基本のキを、森井じゅんさんに教えていただきましょう。


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そもそもビットコインって何なの?

ビットコインとは、仮想通貨のひとつです。仮想通貨とは、インターネットでやり取りする“データ”です。コインという名前はついていますが、紙幣や硬貨といった実態は存在しません。そのため、コイン自体を手で触れることも、財布に入れることもできません。

円やドルといった通貨は法定通貨とよばれ、中央銀行が管理者であり、発行主体になっています。

たとえば円は日本銀行が通貨を発行、管理しています。つまり円は、日本という国の後ろ盾を持つ通貨なのです。

一方、ビットコインを始めとする仮想通貨は、特定の管理者や発行主体はありません。

特定の管理者はいませんが、偽造や不正な取引ができないような「仕組み」があります。この仕組みを「ブロックチェーン」と言います。この言葉は、みなさんもニュースなどで聞いたことがあるかもしれません。

これは、誰が、いつどんな取引をしたか、だれがいくらのビットコインを持っているかという情報を、分散させて共有する仕組みです。

つまりビットコインは特定の管理者はいませんが、みんなで監視しているようなシステムになっているのです。

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最終更新:1/8(月) 17:00
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