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遠近両用コンタクトと顔ヨガで「脱・疲れ顔!」

1/9(火) 7:00配信

日経ウーマンオンライン(日経ウーマン)

 東京ミッドタウン(東京・港区)で、12月2日(土)と3日(日)に開催された「WOMAN EXPO TOKYO 2017 Winter」。3日(日)には、タレントで歌手の渡辺美奈代さんと、眼科専門医で「くぼた眼科」の院長・久保田泰隆さん、顔アスリート&顔ヨガ講師の間々田佳子さんが登場し、「脱・疲れ顔! 働く女性のための簡単セルフフェイス・瞳ケア」が実施されました。

【関連画像】「遠近両用のコンタクトレンズのよいところ」をくぼた眼科院長の久保田泰隆さんが解説します

 立ち見が出るほど、たくさんの人が詰めかけた会場。タレントで歌手の渡辺美奈代さんが登場すると、大きな拍手が湧き起こりました。

 いつも美しく、明るい笑顔の渡辺さん。司会者から「疲れ顔になった経験はありますか?」と聞かれると、「夕方になると疲れ顔になります。目がかすんでくることもありますよ」と、ざっくばらんに答えてくれました。会場にいる女性たちも、ほとんどの人が普段から目の疲れを感じている様子。「脱・疲れ顔!」のためには、どんなケアが必要なのでしょうか。まずは「老眼」の話題からスタートしました。

●人知れず「老眼」に悩む女性は多いはず

 近くのものが見えづらくなったり、ピントを合わせるのに時間がかかったり。このような「老眼」の症状は、40代の約8割が抱えているのだそう。

 「実は私も、40代半ばで書類の文字が読みづらいと感じるようになりました。老眼鏡も作りましたが、自分が老眼だと信じたくない気持ちと、メガネが鼻に当たることへの違和感から、次第にかけなくなってしまいました」(渡辺さん)

 赤裸々にご自身の経験を語ってくれた渡辺さんの話に、うなずきながら熱心に聞き入る女性たち。どうやら「老眼」には、皆さん人知れず悩んでいるようです。

 見えづらいまま放置していると、眉間にしわが寄ったり、肩が凝ったりと、どうしても疲れた表情になってしまいます。渡辺さんも、普段はホットアイマスクなどでケアしているそうですが、その他にはどんな対処法があるのでしょうか。眼科専門医で、「くぼた眼科」の院長を務める久保田泰隆さんが登場し、詳しく解説してくれました。

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