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宴会続きのぽっこりお腹に ウエストひねりストレッチ

1/10(水) 6:00配信

日経ウーマンオンライン(日経ヘルス)

 前回の「スッキリ上半身に 二の腕ストレッチとおっぱい体操」では、たるみがちな胸と二の腕をスッキリさせるストレッチ法をご紹介しました。今回のターゲットは、ずばり“わき腹”&“下腹部”。一度つくとなかなか取れないここのぜい肉を引き締めるストレッチをお伝えします。

【関連画像】下半身だけひねって下腹たるみを撃退しよう

 わき腹のたるみに効果的なストレッチとして、フィットネス・ライフ・コーディネーターのシエカさんが教えてくれたのが「上ひねり」。下半身は動かないよう固定して、上半身をひねるだけ。「ひねって動かし、筋肉を刺激することで、わき腹が引き締まる」(シエカさん)。

 メソッドは3つ。まず上半身を左右にひねる「基本の上ひねり」を行って筋肉をほぐしてから、「胸開き横ひねり」、「腕伸ばしななめひねり」と進めよう。

 いずれも大切なのは、「姿勢を正して、体の軸を意識しながらひねること」(シエカさん)。

 上半身をひねることで縮こまりがちな胸まわりや、こわばっている背中の筋肉も動き、肩こりも解消できるという。仕事の合間などにもお薦めだ。

●ここにアプローチ!

ウエストを引き締める腹斜筋群の中でも、特にくびれを作るのに効果的な外腹斜筋と内腹斜筋をしっかり伸ばす。

上ひねりストレッチ

上半身だけひねってわき腹を引き締めるストレッチ。腰から下を固定したまま上体をひねることで、わき腹が引き締まる。基本の上ひねりでまず筋肉をほぐしてから次のストレッチに進もう。

●基本の上ひねり【わき腹をほぐす】

(1)背すじを伸ばして胸の前で腕をクロス
椅子に浅めに座る。脚は軽く開いて足裏を床につける。骨盤を立てて背すじを伸ばし、両腕を胸の前でクロスさせる。

(2)腕をクロスさせたまま上半身だけひねる
腰から下が動かないよう固定した状態で、上半身を左右交互にひねる。2秒で1往復のリズムで、10秒行う。

●胸開き横ひねり【わき腹を伸ばす】

(1)骨盤を立てて座る
椅子に、骨盤を立てて座る。右手の甲を左ひざの外側に当て、左手のひらを椅子の縁に添える。

(2)胸を開くようにひねる
胸を開き、上半身を左にひねる。右手の甲で左ひざの外側を押すとひねりやすい。下半身を動かさずに10秒キープ。反対側も同様に。

●腕伸ばしななめひねり【お腹全体を引き締める】

(1)右手の甲を左ひざに当てる
骨盤を立てて座る。右手の甲を左ひざの外側に当て、左手のひらを椅子の縁に添える。

(2)左腕を伸ばしてひねる
左腕を後ろななめに上げて、胸を開く。左手の指先を遠くに伸ばすように行う。目線は上げた手のひらに。10秒キープし、反対側も行う。

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