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こんなにいた!魅力的すぎる「日系男子セレブ」たち

1/13(土) 22:00配信

コスモポリタン

世界中にイケメンセレブはたくさんいるけれど、やっぱりアジア系の男子が魅力的…って感じている女子も多いはず。そして、世界的にもアジア系人気はグイグイ来そうな予感!

【写真】マライア・キャリーの彼氏、ブライアン・タナカも日系セレブ

以前もコスモポリタン日本版ではアジア系男性セレブをご紹介しましたが、今回は中でも日系男子にフォーカス。実は意外な人が日系!ということも判明。キュートだったり男くさかったり王子様系だったり…個性際立つ、彼らの魅力をお楽しみください。

キャリー・フクナガ(脚本家)

石鹸の匂いのしそうな清潔感のある男性が好き、知的な人が好み、という女子が一目見たら卒倒しそうなオーラを放つ、日系アメリカ人の脚本家キャリー・フクナガ。カリフォルニア大学サンタクルーズ校で学び、フランス語、スペイン語も堪能。映画『ジェーン・エア』(2011)やドラマ『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』(シーズン1/2014)では監督を務め、2014年のエミー賞では、ドラマシリーズ部門最優秀監督賞を受賞。本人のインスタはないものの、ファンが運営しているインスタを見れば、王子様オーラが堪能できるはず。

チャド・マイケル・マーレイ(俳優)

『ワン・トゥリー・ヒル』シーズン9前編に渡り主役を演じたチャド・マイケル・マーレイ。え、彼が日系人?と疑うのも無理はなし。実は、おばあちゃんが日本人で、チャドはクウォーターなんだとか!

スティーブ・アオキ(DJ)

ミュージシャンの億万長者番付の常連、ケーキ投げで有名なDJ、スティーブ・アオキも日系2世。父親の故ロッキー・アオキは全米に展開する日本料理・鉄板焼きチェーン<BENIHANA>のオーナーで、妹(母親違い)はスーパーモデル兼女優のデヴォン・アオキと家族構成も超セレブ。アメリカでもスティーブの成功を「親の七光り」と批判する人も多いけど、実は一旦社会に出てからは、親からは全く金銭的援助なしでここまでの成功を手にしたという、気骨のある人。

ライアン・ポッター(俳優、声優)

『ベイマックス』で主人公ヒロ・ハマダの吹き替えをしたのが、父親が日本人で英語・日本語バイリンガルのライアン・ポッター。2017年11月に始まった米国で放映されている『ベイマックス』のTVシリーズ『ビッグ・ヒーロー6:ザ・シリーズ(原題)』でも主役ヒロ役を演じている。今後の活動が注目される1人。

ライアン・ヒガ(ユーチューバー、コメディアン)

人気ユーチューバー/コメディアンのライアン・ヒガは、ハワイ生まれの日系アメリカ人で、家族のルーツは沖縄。2006年に友人らと始めたYoutubeチャンネル<nigahiga>が世界的人気を博し、最近では2016年に作成した「韓国語は話せない、踊れない、歌えないし、そもそも韓国人じゃないけど単にアジアっぽい見た目」の米国人芸人で結成したKポップグループのパロディ「BgA(Boy Generally Asian)」がヒット。カルト的な人気で注目を浴びているコメディアン。

最終更新:1/13(土) 22:00
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