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旅行時、ガジェット類をまとめて持っていく方法

1/13(土) 12:11配信

ライフハッカー[日本版]

ドップキット(歯ブラシなどの身だしなみグッズを入れたポーチ)は、旅行に欠かせません。

【画像】旅行時、ガジェット類をまとめて持っていく方法

最近ではそれに加えて、電子機器のテック系グッズを入れるポーチも必要ですよね。「テック・ドップキット」とは、旅先で必要なドングルやケーブル、アダプターなどをまとめておくポーチを意味します。ホテルや空港のセキュリティゲートなどで荷物を出し入れする際、すべてがまとまっているので、ものをなくす心配がなくなります。

テックキットに何を入れる?

まずは自分のデバイスを確認し、旅先で何が必要になりそうかを考えましょう。プレゼンをする予定がないなら、Mini DisplayPort-HDMI変換アダプタは置いていってよさそうです。iPhoneとiPadを持って行くなら、充電器に合ったライトニングケーブルが2本必要になるでしょう。

化粧ポーチを使う

テック・ドップキットといっても、ケーブルオーガナイザーや複数のポーチ、ゴムなどをそろえる必要はありません。普通の化粧ポーチで十分です。できれば防水の化粧ポーチがいいでしょう。バックパック内で何かが漏れたときに、被害を最小に食い止めるためです。

長いUSBケーブル

USBケーブルもテックキットにしまうことになるでしょう。その際、1mの短いものより、2m程度の長いものをおすすめします。旅先では、必ずしも便利な場所にコンセントがあるとは限りません。そのため、いつもより長いケーブルを持っておいたほうが安心です。逆に、ラップトップなどにつなぐための非常に短いUSBケーブルも役立ちます。たとえば、15cmぐらいのものが売られています。

マジックテープ式のケーブルタイも忘れずに

テックキットにしまうときに線と線が絡まないよう、ケーブルタイもあると便利です。マジックテープ式のものを適当な長さに切って使うといいでしょう。

USB-Cアダプター

USB-CとUSB-Aの変換アダプターもあると便利です。これさえあれば、最新のハードウェアに遭遇しても、手持ちのUSB-Aケーブルを使って充電や接続ができます。小さくて安価(2個入りで7ドル程度)で、すでに持っているケーブルを使えるので、買っておいて損はないでしょう。デバイスに直接さすUSBメモリーのような見た目のタイプと、短い充電ケーブルのようなタイプがあります。後者は、ケーブルやデバイスの置く位置を柔軟に選択可能です。

コードなしの小型アダプターを持って行く場合、小銭入れのような小さな入れ物に入れてから、テックキットに入れることをおすすめします。ガサゴソせず、すぐに見つけられますよ。

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