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やせホルモンをアップさせる方法

1/13(土) 21:00配信

ウィメンズヘルス

正しく食べればホルモンもやせる味方に。きちんと食べることで、代謝をアップさせて、エネルギーも気分も、脳の働きも活性化する。その内容をアメリカ版「ウィメンズヘルス」からご紹介。

体重減量ホルモンを活性化させる11の方法

食生活とは、厳しい食事制限をしたり、非現実的なほどやせていたり、自分の好きなものを我慢したりすることではない。そうではなく、気分よく、エネルギーにあふれて、見た目にも変化があり、気分を安定させることが本当のヘルシーな食生活のはず。

正しいものを食べていれば、ホルモンの力をアップさせてこれを全て叶えてくれる。

では、なにに気をつけて食べればいいの?

1. 脂質の少ないタンパク質、GI値の低い炭水化物、食物繊維と良質な脂質を摂る

毎回食事のたびにこれを意識することで、血糖値が安定してエネルギーを保つことができる。そして、脂肪燃焼を促すホルモンのグルカゴンを活性化させることができる。インスリンは身体に脂肪を蓄えるよう信号を出し、食欲を増進させるが、グルカゴンはこれと逆の作用がある。また、食物繊維を摂取することは、グルコース値を制御するアディポネクチンの分泌を促す。

一日を通じて安定的にタンパク質を摂取することもとても大切。これは、脂肪の燃焼を促すホルモンであるグルカゴンを刺激し、食欲をコントロールして、満腹感を感じさせる腸内のYYペプチドなどのホルモンをアップさせてくれるため。

さらに、アーモンドや葉物に含まれる必須アミノ酸はタンパク質を作るために欠かせない。必須アミノ酸は、甲状腺ホルモン、セロトニン、ドーパミン、メラトニンや成長ホルモンなどを生成するために必要だが体内では生成することができないので、食事で取り入れるしかないもの。

2.毎日のタンパク質摂取量を計算する

タンパク質の摂取量を意識する場合は、筋肉量を保つために最低限必要な量と、筋肉を増やすために必要な量の間にするのがよい。これは体重1キロあたり、タンパク質量が1.6グラムから2.2グラムが目安。

筋力トレーニングやヨガをする日は普段よりもタンパク質の摂取量を増やして1キロあたり2.2グラムを目安に計算してみて。それ以外の日は1.6グラム以下にならないようにして。もし18キロ以上やせようと思っているのなら、タンパク質量は最低限に抑えるほうがおすすめ。

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