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柴崎岳、マラガ戦で必見のワンプレー 「卓越したコントロール」と海外メディア絶賛

1/13(土) 11:27配信

Football ZONE web

4カ月ぶりに先発復帰し1-0勝利に貢献 後半17分のプレーに注目集まる

 ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は、現地時間12日の本拠地マラガ戦(1-0)に先発出場した。ゴールは決められずに後半37分に途中交代となったが、ゴール前で見せた技術の高さは海外メディアで「卓越したコントロール」と絶賛されている。

【動画】柴崎が左後方からの浮き球パスをトラップした場面に海外メディアが注目! 「卓越したコントロール」と称賛

 4-4-2の2トップの一角として、スタメンに名を連ねた柴崎。圧巻のボレーシュートを決めた昨年9月16日の本拠地バルセロナ戦(1-2)以来、約4カ月ぶりの先発出場となった。

 背番号10を背負う柴崎がキラリと光るプレーを見せたのは、後半17分だった。左サイドMFにポジションを移した柴崎は、左サイドバックのDFヴィトリーノ・アントゥネスからのロングフィードで相手最終ラインの背後へ抜け出すと、利き足と反対の左足で巧みなトラップ。追いすがる相手DFをかわし、最後はスライディングしながらのシュートにつなげた。

 惜しくもDFのクリアに阻まれたが、柴崎のプレーに海外メディアも賛辞を送っている。衛星放送局「beIN SPORT」スペイン版のツイッターアカウントは、トラップからシュートまでの一連のプレーを取り上げ、「ガク・シバサキの卓越したコントロールからヘタフェに決定機」とツイートしている。マラガ守備陣の体を張ったディフェンスに防がれたものの、久しぶりに先発出場した柴崎の技術に注目が集まった。

 得点にこそ絡めなかったものの、スペイン紙「マルカ」の採点では星3つが最高評価のなかで星2つを獲得。決勝点のDFカラら3選手と並ぶチームトップタイの評価を受けた。1-0の勝利を収めたヘタフェは、暫定8位に順位を上げている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:1/13(土) 13:15
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