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エコバッグの賢い使い方4選

1/13(土) 20:10配信

ライフハッカー[日本版]

エコバッグは環境にやさしいと言われていますが、それは、実際に何度も使えばの話です。銀行やスーパーから安っぽいエコバッグをもらったけれど、キッチンのキャビネットに放り込んだままで使わずじまいで、結局は捨ててしまうという読者の方もいらっしゃることでしょう。

【画像】エコバッグの賢い使い方4選

そうかと思えば、外出中に突然、エコバッグがなくて困ることもあります。ハンドバッグやリュックはいつもの荷物ですでにいっぱいで、やむなくレジ袋を5つもぶらさげる羽目に。かっこわるいし、手も痛くなってしまいます。

そんなあなたに必要なのは、優れもののエコバッグです。かさばるものであろうと、こわれ物であろうと、濡れたものであろうと、ほとんど何でも入れられる大きなエコバッグです。しかも、常に携帯できるものでなければなりません。

ちょうどいいエコバッグを買う

人は、本当に気に入ったエコバッグしか使いません。では、どんなエコバッグだったら気に入るのでしょう?

・コンパクト:ポケットに突っ込めるほどの大きさ。
・使い心地が良い:持ち手が長く、肩にかけられる。
・小さくたためる:クルクル丸めて、そのまま、あるいは付属の収納袋に入れて持ち運べる。
・大きくて丈夫:重い図書館の本や食料品などを運べる。
・見た目が良い:持ち歩いても恥ずかしくない。

私が好きなのは「エンビロサックス(Envirosax)」です。デザインはありふれていますが、クルクル丸めてパチンと留められます。「TiMoMos」や「Holyluck」などの、もっとエレガントなブランドのほうが好みだという方もいらっしゃるでしょう。「バグゥ(BAGGU)」のエコバッグもとてもおしゃれです(収納ポーチが一体になっていないのが難点ですが)。

どれを買うにせよ、注意すべきはサイズです。大きいのを買いましょう。エコバッグはもともと形が崩れているものなので、大きめのタイプにマイナス点があるわけではありません。

ただ、スーパーの店員さんなどは、薄っぺらいエコバッグを見ると困ったような顔をして、買ったものをお客さんに自分で詰めさせる場合もあります。世界のベストガジェットをガイドするサイトWirecutterは、コンパクトさを犠牲にしてもいいから、作りがしっかりめのエコバッグをすすめています。どこにでも持っていけないようなエコバッグは買わないようにしましょう。

重くてかさばるキャンバス地のトートバッグも避けましょう。それでもトートバッグをたくさんグリーンマーケットに持っていきたいというのなら、仕方ありません。けれども、トートバッグは「どこにでも持っていけるカバン」としては失格です。

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