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Amazon Music Storage サービスが終了へ。手遅れになる前にクラウドから曲を取り出す方法

1/13(土) 23:10配信

ライフハッカー[日本版]

AmazonがMusic Storageを終了します。有料契約者は最大25万曲をアップロードして聴くことができるサービスでしたが、2019年1月をもって終了するそうです。ライブラリにアクセスできなくなる前に、大好きな曲たちを救助しておきましょう。

【画像】Amazon Music Storage サービスが終了へ。手遅れになる前にクラウドから曲を取り出す方法

Amazon Music Storageは、無料ユーザーは最大250曲、有料ユーザーは年間24.99ドルで最大25万曲をアップロードできます。無料ユーザーは12月18日より新しい曲のアップロードができなくなりましたが、有料ユーザーは契約期間が切れない限り、引き続きアップロード可能です。ただし、契約更新を忘れると再度の有料契約はできなくなり、ライブラリ内の250曲を残して自動的に削除されてしまいます。そうなる前に、まずは自分の曲をエクスポートしておきましょう。

クラウドから曲を取り出す

2019年のデッドライン(または契約満了)が来る前に、曲をエクスポートする方法を紹介します。まず、Amazon Musicアプリをコンピューターにダウンロードします。右上の自分の名前を選択し、「Preferences」をクリック、エクスポート先を「iTunes」または「Windows Media Player」から選択します。iTunesのオプションが表示されない場合、iTunesを開いて、「設定」>「詳細」で「iTunesライブラリXMLをほかのアプリケーションと共有」にチェックを入れてください。

当座しのぎにはGoogle Play Musicがおすすめ

Google Play Musicは、無料で最大5万曲のアップロードをサポートしています。Amazonの25万曲に比べると少ないですが、なしでは生きていけない曲たちを厳選し、Google Music Managerアプリを使ってアップロードしましょう。


Image: Amazon

Source: Amazon(1, 2), Google

Patrick Lucas Austin - Lifehacker US[原文]

(訳:堀込泰三)

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