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森保J、U-23アジア選手権タイ戦のスタメン発表! 初戦から4人を変更、2連勝なるか

1/13(土) 19:44配信

Football ZONE web

原、遠藤、田川、高木が今大会初先発 タイ代表はFC東京のジャキットがスタメン

 森保一監督率いるU-21日本代表は13日、23歳以下のアジアの頂点を争う大会「AFC U-23選手権」の第2戦となるU-23タイ代表戦に挑む、先発メンバーを発表した。初戦を勝利した森保ジャパンは、グループリーグ突破に向けて大事な2戦目を迎える。

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 大会初戦となったU-23パレスチナ代表戦では、攻め手を欠く展開となるも、前半に板倉滉(ベガルタ仙台)が決めた1点を守り切って1-0で勝利を収めた。森保監督は連勝を狙うタイ戦に向けて、先発を4人変更。GKに小島亨介(早稲田大)が入り、DFには立田悠悟(清水エスパルス)、板倉が名を連ねるなかで、右のCBには初先発となる原輝綺(アルビレックス新潟)が選ばれた。

 WBは右に2試合連続先発の藤谷壮(ヴィッセル神戸)、左にはパレスチナ戦で途中出場を果たしている遠藤渓太(横浜F・マリノス)がメンバー入り。初戦と同様、ダブルボランチは愛媛FCの神谷優太と東京Vの井上潮音が形成する。最前線はサガン鳥栖で存在感を高めている田川亨介を中央に据え、左に岩崎悠人(京都サンガF.C.)、右にはG大阪の高木彰人。キャプテンは神谷が務める。

 一方、対戦相手となるタイ代表には、FC東京に所属するジャキット・ワクピロムがスタメンに名を連ねている。

 この試合の前に行われたU-23パレスチナ代表とU-23北朝鮮代表の試合が1-1の引き分けとなったことで、タイ戦に勝利すれば決勝トーナメント進出が決まる。グループリーグ突破に向けた重要な一戦を制し、連覇に向けて前進できるか。

 日本代表の先発メンバーは以下の通り。

GK
小島亨介(早稲田大)
DF
原 輝綺(新潟)
立田悠悟(清水)
板倉 滉(仙台)
MF
藤谷 壮(神戸)
井上潮音(東京V)
神谷優太(愛媛)
遠藤渓太(横浜)
FW
高木彰人(G大阪)
田川亨介(鳥栖)
岩崎悠人(京都)

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:1/13(土) 19:47
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