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手数料開示は保険販売の現場を変えるか 保銀行窓販で「手数料ゼロ」の虚偽説明が横行

1/13(土) 7:00配信 有料

週刊東洋経済

<2018年1月20日号> 銀行窓口で販売される高リスク保険の販売手数料開示が2016年10月から始まり、すでに1年以上が過ぎた。高リスク保険とは、一括払い型で株価や為替などの影響を受けて資産額が変動する保険を指す。具体的には、変額保険や外貨建て保険など投資性の高い商品が対象となる。

保険の販売手数料は、投資信託の販売手数料とは異なり、顧客から銀行に支払われるわけではない。銀行は保険会社から直接受け取る仕組みを採用しているため、以前は銀行がどの程度の手数料を得られるのか顧客の目に触れることはいっさいなかった。 本文:2,487文字 写真:2枚

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横川 由理 :FPエージェンシー代表(ファイナンシャルプランナー)

最終更新:1/29(月) 15:43
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