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心理学者による「クリエイティブな力」を上げる方法6

1/14(日) 8:02配信

コスモポリタン

<Red>によると、女性の62%が自分のクリエイティブな潜在能力を生かし切れていないと感じていて、およそ4人に3人(71%)がもっとクリエイティブな仕事に就かなかったことを後悔しているという調査結果があるそう。しかも、これは男性よりも女性に強く見られる傾向なのだとか。

実際、クリエイティビティは誰にとっても良いもの。アートアプリ「Bloom」が行った調査によれば、回答者の88%が、クリエイティブな力を発揮することがリラックスやストレス解消に役立ったと答え、ほとんどの女性(92%)が何かクリエイティブなことをすることが人生の困難な時期を乗り切るのに役立ったと答えたそう。

でも忙しい毎日の中、クリエイティブな能力を磨くのはなかなか難しいもの。そこで、心理学者のハニー・ランカスター=ジェームズさんが、日常生活の中でクリエイティブな潜在能力を上げるヒントを教えてくれました。

1.クリエイティビティを発揮できる分野を探す

「クリエイティビティはとても個人的で主観的なもので、1人の人間にあてはまることが別の人にもあてはまるとは限りません。ですから、まずは何があなたを刺激するか、どうしたらそれを最適な方法で続けられるかを探すために、興味のあることをいくつか試してみましょう。それは、文筆かもしれないし、スケッチかもしれない、クラフト作りや他のことかもしれません。必ずリサーチをし、友達が何をやっているかを聞き出して、自分も実験してみましょう」

2.CIY(クリエイト・イット・ユアセルフ)

「インターネット時代に生きる恩恵の1つは、かなりのことを独学でできることです。興味のある事柄について専門家が教えているポッドキャストやチュートリアルを探すのは簡単です。自分の都合のいい時間にできるし、何に本当に関心を持てるかを知るためにも素晴らしい方法です」

3.クリエイティブな環境に身を置く

「最近、ある知り合いの女性が地元の映画祭にボランティアとして参加しました。彼女は映画にずっと興味があったけれど、一度も関わったことはなかったのです。すべてが楽しかったらしく、同じような考え方の人々と出会ってエネルギーがわき、刺激を受けて、本職の方にもいい影響があったようです。活動を手伝ったり、何かまったく新しいことを経験したりできるような、クリエイティブな組織を地元で探すとよいでしょう」

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最終更新:1/14(日) 8:02
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