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オーバメヤン、新天地候補アーセナルで「ファンタスティック4」の相棒とコンビ復活か

1/16(火) 22:02配信

Football ZONE web

ユナイテッド移籍濃厚のサンチェスの代役としてオーバメヤン獲得へ交渉中

 ドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンはアーセナル移籍の噂が浮上するなか、かつて「ファンタスティック4」と呼ばれた強力攻撃陣カルテットの“相棒”とロンドンで再タッグを組む可能性があるという。英紙「デイリー・ミラー」が報じている。

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 アーセナルはチリ代表FWアレクシス・サンチェスが今冬の移籍市場での退団が濃厚。チーム2位のリーグ戦7得点を挙げている主力ストライカー流出に備え、クラブも動き出した。

 昨季のブンデスリーガ得点王で、今季も公式戦23試合21得点を挙げているオーバメヤンだが、度重なる規律違反により14日のヴォルフスブルク戦(0-0)はドルトムントから出場停止処分を受けた。すでに移籍を志願したとドイツメディアが報じるなか、記事では「アーセナルはピエール=エメリク・オーバメヤンのセンセーショナルな補強のために、ボルシア・ドルトムントと移籍交渉を持った」と言及。ドルトムントは移籍金6000万ポンド(約92億円)を要求したとされ、移籍金交渉は現在も続いているという。

 一方、サンチェス獲得の最有力とされるマンチェスター・ユナイテッドは、移籍金に加えてドルトムント時代の2015-16シーズンに公式戦23得点32アシストと爆発したアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンをトレード要員として提示しているようだ。

ムヒタリアンとのコンビ再結成なるか

 記事では、「マンチェスター・ユナイテッドはサンチェス獲得の大本命となった。移籍金にヘンリク・ムヒタリアンを加えた交渉は続いている」と触れている。

 オーバメヤン、ムヒタリアン、そしてMF香川真司、ドイツ代表FWマルコ・ロイスは2015-16シーズンのドルトムント攻撃陣を牽引し、ドイツ地元メディアから「ファンタスティック4」と命名された。

 2016年夏にムヒタリアンがユナイテッドに移籍して強力攻撃陣は解体したが、ジグナル・イドゥナ・パルクを熱狂させたカルテットの二人が、今季6位と苦しむアーセナルの看板コンビになるかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:1/16(火) 22:40
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