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時短家事のプロ推薦 「汚れない仕組み」を作るグッズ

1/17(水) 7:47配信

NIKKEI STYLE

 「掃除嫌いな人には、便利グッズを駆使して『汚れない仕組みを作る』のがおすすめ」と、知的家事のプロデューサーの本間朝子さん。そのグッズとワザを大公開します。

■フロアワイパーを生活動線に置いておく

(Living)
 掃除道具は生活動線に合わせ、「見せて収納」。「フロアワイパーはリビングに置いておき、就寝前にリビングから寝室まで移動しながら床を拭けば、毎日ピカピカになります」(本間さん)

 

■伸縮性モップを引き出しに入れて「ながら掃除」

(Living)
 すぐ取り出せる場所に、伸縮するタイプのモップを収納。「電話中に棚やエアコンの上をサッとひと拭き。『ながら掃除』もラク」

 

■蓋付きアイテムでホコリを防止

(Living)
 テレビなどのリモコンは、静電気でホコリがつきやすい。「ソファの横が定位置の蓋付きカゴへ入れておけば、ホコリ防止になる上、迷子になりません」

 

■モノを「浮かせる」グッズがあると掃除がラクに!

(Living & Kitchen & Restroom)
 モノを床や台にじか置きすると掃除が面倒なので、「浮かせるグッズ」を活用。「バッグハンガーや、吸盤付きのフック、突起付きの調理器具がおすすめ」

 

■生ゴミは即席ゴミ箱へ。三角コーナーは不要!

(Kitchen)
 「汚れやすい三角コーナーは置かず、蓋を外した保存容器にビニール袋をかけた、即席ゴミ箱を活用。味噌のパックで代用してもOK」

 

■キッチンペーパーで「ミニペーパー」を作り、こまめに掃除

(Kitchen)
 キッチンペーパーを縦に裂き3分割したものを、ハサミで3つに切った「ミニペーパー」を常備。「汚れをすぐこれで拭いて捨てられます」

掃除を後回しにしないコツ・キレイにしたい場所に養生テープを貼る 掃除をつい後回しにしてしまう場所には、養生テープなどを貼ろう。「視覚的に意識することでやる気が高まり、行動に移しやすくなりますよ」・面倒な掃除は“所要時間”を意識する 掃除が面倒な場所は所要時間を計ろう。「多くの人が嫌いな排水口掃除も、実は30秒ほど。時間を意識すると、『30秒ならやろうかな』と思えます」

 

■出しっぱOKの掃除道具を見えるところに

(Dress room & Living)
 見た目もかわいい100均のミニブラシを洗面台に、カバー付きのハンディモップをソファの横に置いておく。「気づいたときに掃除ができます」

 

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最終更新:1/17(水) 7:47
NIKKEI STYLE

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