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キャサリン妃の第三子は女の子!?

1/18(木) 12:40配信

25ansオンライン

16日の公務でコヴェントリーを訪問中、キャサリン妃が沿道にいた少年を助けた!という素敵な話が、後ほど発覚。
キャサリン妃&ウィリアム王子がコヴェントリー大聖堂に到着された際、たくさんの人々が待ちかねていました。

【コヴェントリーで初公務のウィリアム王子とキャサリン妃】

それをご覧になったおふたりは、建物内に入られる前に、沿道の皆さんと触れ合う時間を取られました。
その最中、キャサリン妃がある少年を見るやいなや、その子の方へと向かっていかれたのだそう。
キャサリン妃に会うため、寒空の下母と一緒に約3時間待っていた、その10歳の男の子の顔がどうやら真っ青だったのだとか。そんな少年の顔色を心配されたキャサリン妃は、腰をかがめて「大丈夫?」と少年にお聞きに。
そして、ご自身の警護をしているボディガードと話をし、再び少年の元へ、茶色の紙袋を持って戻って来られたのだそうです。
それはカフェで使用される、スイーツやサンドイッチを入れるテイクアウト用の紙袋だったそうですが、最悪の場合を想定しても、袋があるだけで気持ちが少し楽になるというもの、ですよね。
咄嗟の機転と、大勢の人々がいる中でたったひとりの少年のための気遣いを見せられたキャサリン妃に感動します。

少年のお母さんも、キャサリン妃が息子のために時間を割いてくれたことに、感謝されていました。
「やはりキャサリン妃もひとりのお母さん。母らしく思いやりのある側面をお持ちですね。」と。

黒山の人だかりの中、多くの国民と相手をしながらも、ひとりの子供にもフォーカスできるキャサリン妃はやはり器用な方ですね。
たくさんの人々を見ながら、目の前の相手に対しても集中して対応しなければならないロイヤルメンバーの皆様は、同時にいくつもの眼と脳を持たないと、こなせません。それだけ集中力も要するということでしょう。
想定外の時にこそ、真の姿が出る!と言いますが、いつでもどんな時でもキャサリン妃はやはり、ナチュラルなプリンセスですね。

そしてもうひとつ。実はこの日キャサリン妃がお召しになっていたコートが、またまた噂を呼ぶ結果に。
マルベリーのコート、その鮮やかなピンクというカラーが、第三子の性別を示唆しているのでは?と話題に。
それもこれも、かつてお召しになった時期が、二度ともシャーロット王女を妊娠中であったことから。
こじつけとわかってはいても、スルーも出来ない、気になる今年のビッグな話題です。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:1/18(木) 12:40
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