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ベンゲル監督がマンUとの“トレード”認める サンチェスとムヒタリアンの移籍は「実現するだろう」

1/18(木) 20:02配信

Football ZONE web

英メディア報道 破談の可能性に言及も、両者の移籍は「私の理解ではイエスだ」

 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、チリ代表FWアレクシス・サンチェスのマンチェスター・ユナイテッドへの移籍と、トレード要員としてアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンを獲得することを事実上認めた。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

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 アーセナルはプレミアリーグのライバルであるユナイテッドにサンチェスを放出する代わりに、移籍金とムヒタリアンを要求。そしてクラブ間合意に達し、ムヒタリアンの決断待ちの状況と報じられている。

 サンチェスの移籍について質問されたベンゲル監督は、「私は30年間移籍に携わっている。だから、実現するだろう。しかし、破談となる可能性もある。それが移籍市場というものだ。一線を越えていなければ、実現しないものと認めなければいけない。こういうことは保証など存在しない」と語った。

 そして、ムヒタリアンをトレード要員として獲得するかの質問については、「私の理解ではイエスだ。年俸は問題ではない。これはトレードになる」と話している。

 アーセナルのエースとして最前線で君臨して来たサンチェスを放出する代わりに、移籍金3500万ポンド(約53億円)に加え、ムヒタリアンを獲得すると報じられているなかで、「我々はまだマーケットにいるのか? イエスだ」ともベンゲル監督は語った。

 ドルトムントからガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの獲得交渉も進めていると伝えられるアーセナルは、冬の移籍市場で勝負の時を迎えている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:1/18(木) 21:47
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