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「お金の流れがわかりやすい」と話題に!毎日書くのが楽しくなる家計簿とは

1/18(木) 21:10配信

ESSE-online

家計の管理、しっかりできていますか? 「きちんと把握しないと…」と思ってはいても、家計簿をつけるのは「面倒くさい」「なかなか続けられない」という人も多いでしょう。

そうしたなかで今、楽しく続けられて「書くだけでムダ使いが減る!」とSNSで話題沸騰中の家計簿があります。自分に合ったやり方でつければいいから三日坊主にならず、結果「お金の流れが見えて不安がなくなった!」という人が続出。それが、「づんの家計簿」です。

今はスマホ向けに様々な家計簿アプリがありますが、便利な分、記録するだけで満足してしまうこともあります。づんの家計簿は実際に手を動かして書き込むことでお金の流れが把握でき、収支への危機感が持てるほか、目標と進捗がはっきりします。また、ふせんやシール、スタンプで飾り、罫線も使いやすいように引けるなど、カスタマイズする楽しみも。作成者のづんさんに、この家計簿の特長と、基本のつけ方を伺いました。

支出を把握でき、ムダ使いがなくなり、長続きする家計簿

づんさんは鹿児島県出身、島根県在住の主婦で、4歳・3歳・もうすぐ1歳の3児の母。以前は家計簿に少し苦手意識があったそう。

「結婚を機に家計管理を任されたんですが、既製の家計簿ではストレスがたまってしまって。自分が楽しくつけられる家計簿を目標に、オリジナルの家計簿をつけ始めたんです。1~2年の試行錯誤の末、今の『づんの家計簿』が完成しました」

そうして完成したオリジナルの家計簿をインスタにアップしたところ「私もやりたい!」という人が続出。今では6万人以上のフォロワーに支持されるまでになりました。

●支出を上書きしていくから支出が把握できる

一般的な家計簿では、1日の支出を合計することはあっても、毎日の支出をたしていくことはしません。ですが、「づんの家計簿」は、使った金額を知るために、日々の支出を上書きしていきます。どれだけ使っているかを把握することで危機感をもち、しっかりコントロールしようという気持ちが生まれます。

●レコーディングダイエット的な効果でムダ使いが減る

とにかくレシートを丸写しするのもポイント。買ったものをすべて手書きで書き込んでいくため、「余計なものを買いたくない」という意識が働くようになります。また、なにを買ったかきちんと把握でき、品物の底値が自然と覚えられるようになるというメリットも。

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最終更新:1/18(木) 21:10
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