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小室哲哉引退 KEIKOが書いた直筆メモ

1/19(金) 18:01配信

FRIDAY

「僕なりのこの騒動のケジメとして、引退を決意しました」
 
 小室哲哉(59)が、そう言葉を漏らすと会見場は、驚きの声に包まれ、カメラのシャッター音が鳴り響いた。

 看護師女性との不倫疑惑を報じられた小室哲哉氏は、1月19日13時過ぎ、所属するエイベックスの本社ビルで会見を開いた。関係者への謝罪の言葉に次いで小室氏が述べたのは、11年10月にくも膜下出血で倒れた妻KEIKOさんの現在の様子だった。

「今は小学4年生の漢字ドリル、そういったものをすごく楽しんでやっています。一例ですが、そういう状態です」

 今もリハビリを続けるKEIKOさんは、小室さんいわく「女性から少女のようになって」音楽へも興味を失ってしまったとのことだ。

「職業が歌手ということでKEIKOはやっぱり(自分にとって)大きな存在でしたが、残念ながら(音楽に)興味を失ってしまった」

 公私ともに最大の理解者であり、支持者であったKEIKOさんを看病する立場になり、自身も2年前にC型肝炎にかかったことで、病人二人での生活に疲れたしまったと小室氏は心情を語った。

「いまさらですが、二人の生活を基本に考えるべきだったのかなと思います。でも、ついつい皆さんの期待に答えたいとテレビや創作活動を続けてしまいました」

 本誌は、これまで十数年に渡って、小室哲哉氏を追いかけてきた。写真は、02年10月、結婚発表後に銀座カルティエに現れたKEIKO夫人とのツーショット。仲睦まじく手をつないで歩く姿をとらえた。
また、12年には、KEIKOさんが倒れてから初めて小室氏のインタビューを掲載(2012年1月20日号、1月27日号)。KEIKOさんが手術後、意識を取り戻した際に書いたメモも掲載している。

 FRIDAYデジタルでは、小室氏の苦悩の日々を垣間見ることができる当時の記事を特別に公開している。

最終更新:1/19(金) 18:01
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