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小室哲哉が殺された日 不倫報道とバッシング過熱の終わりに

1/19(金) 17:27配信

KAI-YOU.net

1月19日、音楽プロデューサー・小室哲哉さんが引退を発表した。

病気療養中の妻・KEIKOさん看病のかたわら、別の女性との不倫疑惑を報道され、本日開かれた緊急記者会見で発表した。

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会見で小室哲哉さんは「僕なりの騒動のケジメとして引退を決意しました」とコメントした。

その影響は計り知れない。

小室哲哉引退の波紋

小室哲哉さんは、テレビ朝日の人気オーディション番組「ラストアイドル」で、アイドルグループのプロデュースを担当している。

現在放送中の「仮面ライダービルド」では、浅倉大介さんとのユニット「PANDORA」として主題歌を提供。今後のライブ活動も控えている。

また、今年をもって引退が決まっている安室奈美恵さんのベストアルバム『Finally』に16年ぶりに新曲を提供。ちょうど本日は、安室奈美恵さんのHulu独占ドキュメンタリー番組にて「小室哲哉プロデュース時代を振り返る」回が配信されたばかり。

もちろん、彼が関わっている企画はこれだけではない。関係各所は現在、頭を抱えていることだろう。

何より日本のJ-POP史に貢献してきたクリエイターが、59歳にしてなお盛んな創作意欲にあふれている(ように筆者には思える)にも関わらず、引退を決意するに至った。いや、引退を余儀なくされた、と表現するべきだ。その影響は大きい。

報道の論調は様々だ。そして報道を受けて、その反応も様々だ。「引退して当然」「これまで不倫がバレた芸能人も全員引退しろ」という声もあれば、「何も引退する必要はなかった」「辞めてほしくない」という声も当然ある。

いずれにしろ、小室哲哉ファンではなくても、日本に在住していて、彼のプロデュースした曲を一度も耳にしたことのない人はいないだろう。国民的音楽プロデューサーの電撃引退は、波紋を呼んでいる。

小室哲哉さんとKEIKOさんが所属するglobe、そのもう一人のメンバーであるマーク・パンサーさんは「グローブのともし火は消さない!!!信じ続けて突っ走る!!!」と表明している。

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最終更新:1/19(金) 20:12
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