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古いパソコンをスピードアップさせる方法

1/20(土) 21:10配信

ライフハッカー[日本版]

長期連休が終わり、新年を迎えました。今こそ、自分のための買い物を再開するときです。この先何年も恩恵を受けられるギフトを贈るのはいかがでしょうか? そう、パソコンの部品をアップグレードするのです。マイナーなアップグレードならショップに頼まなくても自分で部品を交換することができ、パソコンの起動やライティング、ショッピングなどさまざまな作業で効果を実感できます。なぜ今まで円盤が回転する旧式のハードドライブを使い続けていたのかと、首をかしげることでしょう。

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部品を購入する前にシステム仕様を確認する

部品を買う前に、パソコンのシステム仕様を確認しましょう。たとえば、メモリ(RAM)は、種類によって「フォームファクタ」「クロック速度」「レイテンシレベル」が異なります。ストレージドライブにも「SATA」「PCIe」「mSATA」「 M.2」など、数種類のインターフェイスがあります。専門用語が難しいかもしれませんが、メモリやストレージドライブを購入するときは、インターフェースやフォームファクタが、システム仕様に適合するものを選ぶ必要があります。

Windows 10

Windows 10では、システム仕様を確認する方法がいくつかあります。詳しく調べるなら、システム設定を開き、各部品の項目をチェックして技術仕様を表す数字や文字を確認します。

1番簡単なのは、『Speccy』アプリをダウンロードすることです。パソコンのハードウェアをスキャンして、「パソコンの部品の概要」「メモリ」「ストレージのインターフェース」「グラフィックカード」「プロセッサーの種類」など、アップグレードの際に必要な情報を教えてくれます。調べた情報は、オンラインで部品を購入するときのために手元に控えておきましょう。

パソコンに新しいアプリをインストールしたくないなら、Ctrl-Alt-Delを押してタスクマネージャを開き、[パフォーマンス]タブをクリックして、CPU、メモリ、ディスクストレージの情報を確認してください。

また、[スタート]メニューから[システム情報]を開く方法もあります。ここで、メモリ、ストレージ、グラフィックスカードの種類など、システムを構成するすべてのハードウェアのリストを確認できます。

macOS

画面左上にあるリンゴのアイコンをクリックして、[このMacについて]を選択します。ここで、ストレージ容量、メモリ、プロセッサなど、ハードウェアに関する情報を確認できます。[システムレポート]ボタンを押せば、システムを構成するすべてのハードウェアのリストと、メモリとストレージ(Macでアップグレード可能な2つの部品)に関する情報が表示されます。

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