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2018年に爆上げする「大化け株」をアナリスト4人が大胆予測!昨年、株価が好調だった外食株の中では「一家ダイニングプロジェクト(9266)」に注目!

1/20(土) 21:20配信

ダイヤモンド・ザイ

2018年に大化け期待の「日本株」をアナリストに直撃!  半導体や外食、RIZAP関連など、2017年に上昇した株は2018年も上がる?  それとも下がる?  1月20日発売のダイヤモンド・ザイ3月号の巻頭特集は「最強 日本株番付」!  精鋭アナリスト30人に徹底取材して「5万円株」番付や「高配当株」番付、「新興株」番付など注目の7大番付を決定し、最強の103銘柄を大公開している。

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 今回はその中から、大化け株の発掘に定評のある独立系アナリスト4人の座談会企画を抜粋。2017年に大幅上昇した半導体や外食株などは2018年も上がるのか?  4人の予測を紹介しよう!  

 ※話を聞いたのは、マーケットコメンテーターの岡村友哉さん、こころトレード研究所の坂本慎太郎さん、株式アナリストの佐藤勝己さん、財産ネットの藤本誠之さん。

2018年は日本株が優位! 大化け銘柄も必ずある

 ――2018年の日本株は、まだまだ上がると思ってもいいんでしょうか? 

 岡村 日銀次第とも言えますが、日経平均株価3万円はないかなというのが私の予想です。若干は上がると思いますけど。あと、一時的な下落もあると見ています。一方、米国のダウ平均株価はこの2年間で40%も上げたので、こちらも今年はね……。

 坂本 そんなうまい話が続くわけないって感じ? 

 岡村 そういうことです。2000年のITバブルは金融政策の引き締めで終わったけど、今回もそうなる可能性があると思っています。FANG(※1)を見ていてもバブルを感じる。
(※1)2015年頃から使われ出した、米国の巨大ハイテク銘柄群を指す言葉。語源は、IT大手のフェイスブック、アマゾン・ドット・コム、ネットフリックス、グーグル(現アルファベット傘下)の頭文字。この4社にアップルを加えた「FAANG」などの用語もある。

 佐藤 僕もいつも通り弱気(笑)。何でも上がる感じはバブルに近いんじゃないかと思っています。

 藤本 うーん、でも個人投資家はまだ買っていないし、2018年は正直なところ上がる理由しかないと思う。

 岡村 日銀のメンバーが変わらない限りは、とりあえず現状維持だろうとも思いますけど。まあ、日経平均株価やTOPIXは需給で決まるけど、個別株で重要なのはEPS(1株あたり利益)の伸びです。そこは分けて考えています。2018年も、個別株では大化け銘柄が出てくるでしょう。

 坂本 2018年は、業績拡大余地のある日本株のほうが米国株より買われる理由がある。とは言え、岡村さんが言うように押し目は必ずあるはずなので、そこを狙っていくといいんじゃないでしょうか。

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