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“悪童”バロテッリ、来夏は移籍金0でユベントスへ!?敏腕代理人がキーパーソンに

1/22(月) 20:20配信

フットボールチャンネル

 フランス・リーグ1のニースに所属するFWマリオ・バロテッリにイタリアの名門ユベントスへの移籍の噂が出ている。

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 バロテッリは今季ここまで、公式戦23試合に出場し18ゴールを記録。リーグ戦6位と上位につけるチームの中心選手として大活躍を果たしている。

 これまでイタリアのインテル、ミランやイングランドのマンチェスター・シティ、リバプールなど数々のビッグクラブでプレーしてきた同選手は、ところどころで才能の片鱗を見せることはあったものの、規律違反などプレー以外の面で目立つことが多く“悪童”という異名をつけられる始末となっていた。

 それでも英紙『ザ・サン』によると、フランスの地で復活した姿を見せ始めているバロテッリに、現在セリエAを6連覇中のユベントスが目をつけているとのこと。同クラブは来夏でニースとの契約が切れるバロテッリを移籍金0で獲得することを画策しており、既に5年契約の交渉が行われているようだ。

 また同紙は、ユベントスのフランス代表MFブレーズ・マトゥイディの代理人を務めるミノ・ライオラ氏の存在がこの移籍交渉のキーパーソンであると伝えている。果たして来夏、インテル、ミランに続いてイタリア3つ目の名門クラブに、このイタリア人FWは加入することになるのだろうか。

フットボールチャンネル編集部

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