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小室哲哉 涙の引退会見でも残された“裏方で復帰”の可能性

1/23(火) 0:01配信

女性自身

「記者会見の前日、小室さんは所属するエイベックス本社を訪れて、松浦勝人社長(53)に引退を報告したそうです。それまでの数日間、社内では何度も会議があり、小室さんのマネージャーも会議室にこもっていたので、何か大きなことがあるなとは思っていましたが、まさか引退発表とは思いませんでした」(エイベックス関係者)

1月19日、日本列島に激震が走った。小室哲哉(59)が引退を発表したのだ。

「僕なりのですね、この騒動のけじめとして、引退を決意しました」

疲弊しきっての引退発表。会見直後から続々と出てきたのは、不倫という“私事”で消えていく小室の才能を惜しむ世間の声だった。

《こんなことで引退なんて……。納得できない!》

ツイッターでもこうした声が何千と並んだ。だが“涙の会見”では、小室が進んでは明かさなかった“未来の夢”があるという。「引退」について《自発的な音楽活動は本日をもって終了します》と語った小室は、じつは同時にこうも語っていたのだ。

《望まれるのであれば、期待に応えるべく、最低限のことは全うしていきたいと思っています》

この言葉の真意を語るのは、小室の全盛期から親交がある音楽関係者だ。

「あれは、『小室哲哉』という名前を表に出しての“自発的な音楽活動”からは身を引くけれど、名前を出さない裏方としての活動は続けていくという“宣言”です。もともと彼のプロデュース業は裏方の仕事がメインで、本来は名前を出さなくてもできる仕事です。そして彼自身、生活費やKEIKOさんの治療費を稼がねばならず、すでに決まっている仕事も数多くあります。もちろん、騒動の責任を取って引退したいという彼の気持ちは本物。でも彼はそれですべての仕事を投げ捨てるような人間でもありません。自分が必要とされていて、そこから勝手に逃げるわけにはいかないこともわかっている。その苦しい気持ちが、あの言葉にこめられているんです」

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最終更新:1/23(火) 0:01
女性自身

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