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Github、資金調達ラウンド? よく耳にする難解なテック用語を専門家が解説

1/23(火) 22:11配信

ライフハッカー[日本版]

ソフトウェア企業の重役でプリンス・エバンジェリストのアニル・ダッシュ氏が12月20日に投稿したツイートに対し、テック業界のプロフェッショナルたちがたくさんの書き込みをしています。

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テック業界以外の人へ:テックな人たちがいつも話しているけれど、理解できない、あるいはなぜそれが重要かわからないという話題はありますか?

プロフェッショナルによる回答は、単純化されていたり、バイアスがかかっていたりしますが、ちょっとした説明を知りたいのであればそれで十分です。以下に、そのスレッドからの抜粋を、米Lifehackerとしてのコメントを付けて紹介します。

スタートアップの資金調達ラウンド

巨大企業になることを夢見るスタートアップは、株式と引き換えに資金を調達します。多くの場合、「フレンズ&ファミリー」ラウンドまたは個人投資家による「エンジェルラウンド」からスタートして、ベンチャーキャピタルファンド(複数の投資家の出資金をプールしている)による大きなラウンドへと移行していきます。各ラウンドにはアルファベットが付いています。複数のラウンドで資金を調達することは、その会社の規模や方向性によってよくも悪くもなります。

ウェブデベロッパーのLaurie Voss氏が、これを定性的にブレークダウンしています。

「エンジェル」:食費が稼げればOK

「シード」:アイデアはある。プロトタイプがあることも

「シリーズA」:製品はあるが、ユーザーがいない/少ない

「シリーズB」:製品はあるし売り方も知っているが、成長速度を高めたい

「シリーズC」以降:シリーズBと同じだが、もっとお金が必要

オープンオフィス

オープンオフィスには、パーティションで分かれたオフィスやプライベートオフィスとは異なるメリットやデメリットがあります。でも、社員がそれを選べるわけではありません。さらに、席を決めていない会社もあります。資本主義は、恵まれた労働者にさえ、移動労働者の気分を味わわせようとしているのです。

(オープンオフィスは)安いんです。実際、理由はそれぐらいしかありません。生産性が低く、多くはそこで仕事をしたくないという研究結果もあるし。おしゃべりをしたり、会社をクールで「活気ある」オフィスに見せたりするのには適しているけどね。

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