ここから本文です

レスター岡崎の同僚ウジョアがブライトンへ移籍 ナイジェリア代表FWもロシア行きか

1/29(月) 20:20配信

Football ZONE web

近年ストライカーを積極的に補強するも、ヴァーディ&岡崎を超える存在は現れず

 前線が戦力過多気味のレスター・シティは、今冬の移籍市場でストライカー放出に動いている。29日、放出の噂があったアルゼンチン人FWレオナルド・ウジョアが古巣ブライトンへの期限付き移籍が決定。さらに、ナイジェリア代表FWアーメド・ムサにもCSKAモスクワ復帰の可能性が浮上している。

【写真】3年半ぶりに伝統の青白ストライプを着用! 岡崎慎司の元同僚FWが新ユニフォーム姿披露

 レスターは2015-16シーズン、イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディと日本代表FW岡崎慎司の黄金2トップを擁してプレミアリーグ初制覇。その後、2016年夏にポルトからクラブ史上最高額の3000万ユーロ(約41億円)でアルジェリア代表FWイスラム・スリマニを獲得するなどストライカーを積極的に補強してきた。

 しかし、指揮官がクラウディオ・ラニエリ元監督からクレイグ・シェイクスピア前監督、現在のクロード・ピュエル監督と代わっていくなかでも大きなインパクトを残した選手はおらず、最終的にはヴァーディ&岡崎のコンビへと原点回帰を果たしている。

 英メディアで、レスターはヴァーディと岡崎の二人を除くFWへのオファーは聞き入れる準備があると報じられた。そのなかで、クラブ最高額を更新したスリマニにはトルコのベジクタシュやプレミアリーグのニューカッスル移籍が噂されている。

ウジョアは古巣移籍、ムサもCSKA復帰が濃厚

 そして、バックアップの域を出ない状況だったウジョアは、今季終了までブライトンへの期限付き移籍が決定。2部時代にエースを張った古巣で復活を期す。

 そして英紙「レスター・マーキュリー」によれば、ムサは4年半プレーした古巣CSKAモスクワへの復帰に近づいているという。

 ウジョアもムサもレスター加入時にはクラブの移籍金最高額を更新するなど期待を集めたストライカーだが、クラブ内の熾烈な競争には敗れた。ヴァーディと岡崎の牙城を崩すタレントはいまだ現れていない状況だ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:1/29(月) 21:23
Football ZONE web

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Football ZONE web

fangate株式会社

日本代表や欧州各国リーグなど、国内外のサッカー情報を毎日更新