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日本は金2個、韓国は金6個 米データ会社が最新予測、平昌五輪メダル数は?

1/31(水) 18:16配信

THE ANSWER

日本の金メダル2個はスピードスケート、米データ会社の最新予測

 米国の大手データ専門会社「グレースノート」が30日(日本時間31日)、平昌五輪のメダル獲得予測を発表。日本は金メダル2個、銀メダル8個、銅メダル4個で史上最多の計14個だった。同社は最新の競技結果などを分析し、現時点で五輪が行われたとの想定で算出している。

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 日本は金メダルの数では13番目だが、合計では10番目。地元・韓国は金6個、ショートトラックで4つ、スピードスケートで2つと、スケートで圧倒的な強さを発揮すると予測している。

 日本の金メダル2つはともにスピードスケートだ。女子500メートルの小平奈緒(相沢病院)と、団体追い抜き。小平は1000メートルでも銀メダルが予想されている。

 注目のフィギュアスケート男子シングル、羽生結弦(ANA)は銀。スキージャンプ女子ノーマルヒルの高梨沙羅(クラレ)も銀メダル予想だった。

 ほかの銀メダル候補はフィギュア団体、フリースタイルスキー女子ハーフパイプの小野塚彩那(石打丸山ク)、フリースタイルスキー男子モーグルの堀島行真(中京大)、ノルディックスキー複合の渡部暁斗(北野建設)、スノーボード男子ハーフパイプ平野歩夢(木下グループ)。

 銅メダルの4つはフィギュアスケートで2つ。男子シングルの宇野昌磨(トヨタ自動車)、女子シングルの宮原知子(関大)、スキージャンプ女子ノーマルヒルの伊藤有希(土屋ホーム)、スピードスケート女子1500メートルの高木美帆(日体大助手)。

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

最終更新:1/31(水) 18:16
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