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フランス“日本人対決”は計9ゴールの激闘 酒井所属マルセイユ快勝、川島は悪夢の6失点

2/3(土) 17:10配信

Football ZONE web

シュート合計36本、マルセイユが6-3勝利 酒井フル出場、川島は今季最多の6失点

 フランスのリーグ・アンで現地時間2日、日本人対決が実現した。日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユと同GK川島永嗣所属のメスによる一戦は、両軍合わせて36本のシュートを放ち、計9得点が生まれる乱打戦の末にホームのマルセイユが6-3と勝利を収めた。

【動画】酒井と川島の日本人対決は計9得点が生まれる激闘! マルセイユ公式「ゴール・フェスティバル」

 酒井、川島ともに先発出場を果たしたこの一戦。前半6分にワンツーパスでエリア内に侵入したMFモルガン・サンソンが川島の飛び出しを交わして倒れ込みながらのシュートを決めてマルセイユが均衡を破ると、そこから一方的な展開となった。

 同8分にサンソンからの折り返しをFWフロリアン・トヴァンがボレーで合わせて2点目。同44分にはトヴァンがゴール前に詰めて、この日2点目を挙げた。

 後半開始早々の4分には、右サイドのトヴァンの正確なクロスをファーサイドのFWヴァレール・ジェルマンが右足で流し込んで4点目。獅子奮迅の活躍を見せるトヴァンは、同11分にFWディミトリ・パイェの左クロスに合わせてハットトリックも達成した。

「トヴァンの独壇場」と3G1Aのエース称賛

 同28分にメスMFフロラン・モレが強烈な左足のシュートをネットに突き刺すも、その2分後にはマルセイユFWコンスタンティノス・ミトログルがダメ押しの6点目を奪う。メスは終盤にモレのこの日2点目と、FWイブラヒマ・ニアンが得点を奪ったが焼け石に水だった。

 マルセイユ公式ツイッターはこの激しい点の取り合いを「ゴール・フェスティバル」と称した上で、「フロリアン・トヴァンの独壇場だった」と3ゴール1アシストのエースを称えた。酒井も5試合連続の先発フル出場で勝利に貢献した。

 一方、メスの川島は今季17試合目のリーグ戦出場で自身ワーストの6失点と、受難の結果となった。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:2/3(土) 17:16
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