ここから本文です

テレ朝・弘中綾香アナ 毒舌キャラ開花は「素が出ただけ」

2/7(水) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 意外なイメチェンが、女子アナ界に新たなスターの誕生を予感させている。テレビ朝日の弘中綾香アナ(26)が、1月22日放送のバラエティ番組『激レアさんを連れてきた』の中で“ドSキャラ”を見せつけたのである。

 年明けに、女優の南沢奈央との熱愛が報じられたお笑いコンビ・オードリーの若林正恭に対し、「“してやったり”って感じですか?」などと切れ味鋭いツッコミを連発。「女性が苦手」と公言してきた若林に対して、「世間を欺いてきた嘘つき」と追い打ちをかけた。

 弘中アナといえば、同局の看板番組『ミュージックステーション』で司会のタモリの横にいることでお馴染みだ。いつも清楚な服装でいることが多く、その童顔と愛くるしい笑顔から、ネット上では“天使級のかわいさ”などと評されている。

「弘中アナは中・高・大と慶応育ちのお嬢様です。2013年に入社して、その半年後にMステのサブ司会に抜擢されるなど局側からは、“エース”として期待されています。Mステでは控えめな印象ですが、実はかなりサバサバした性格なんです」(テレビ朝日関係者)

 昨年8月には、男性3人を引き連れた弘中アナが、「私みたいのは一般的に見て可愛いから!」「男は献身性を見せないと!」などと都内の居酒屋で一席ぶっている様子を『FLASH』が写真付きで報じている。

 入社5年目となり、そろそろ“清楚なお嬢様キャラ”からの脱却を図っているのだろうか。「大学時代はもっとイケイケだった」と語るのは、弘中アナの同級生である。

「最近、毒舌キャラにイメチェンしたなんて言われていますが、私たちは、まったく驚いていません。彼女はもともと自己主張が強く、言いたいことはハッキリ言うタイプ。授業中のディスカッションでは相手をコテンパンに論破するほど弁も立つ。学内でも目立つ美人だった彼女の周りは、常に男子学生が取り囲んでいました。それも内部進学の金持ちイケメンばかり。“天使”というより、“女王様”でした」

 ついに「本性」を現わし始めた?

※週刊ポスト2018年2月16・23日号