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英紙選定「W杯ユニフォームベスト20」 日本の“侍デザイン”は堂々4位「ファンも喜ぶ」

2/8(木) 11:40配信

Football ZONE web

デイリー・ミラー紙がデザインを独自にランキング化 自国ユニは8位で登場

 ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕が約4カ月後に迫っている。出場32カ国の登録メンバーの行方も気になるところだが、本大会で選手たちが着用する新たなユニフォームも続々と発表され、関心を集めている。

【写真】各国自慢のデザイン、日本は何位? 栄えある1位に輝いたのは? 英紙選定「W杯ユニフォームベスト20」

 英紙「デイリー・ミラー」では、現時点で発表されている20カ国のW杯仕様のホームユニフォームのデザインを独自にランキング化して発表。母国イングランドが8位に位置するなか、サムライブルーの日本代表は4位と上位に付けている。そして、トップに立ったのは、鮮やかなデザインが際立つアフリカの雄だった。

 今ランキングの最下位に位置する20位はモロッコ。赤が基調となり、首周りから肩にかけて緑が配色されている。肩の位置にサプライヤーのアディダス社お馴染みの三本ラインがデザインされているが、記事では「BOOOORING!(退屈だ)」と寸評されている。

 シンプルなデザインは好き嫌いが分かれにくい一方で、インパクトに欠けるものが多く評価につながらない傾向のようだ。19位の開催国ロシア、18位フランス、17位ポルトガル、16位スイス、15位スウェーデンと下位はいずれもチームカラーをベースにしたフラットなデザインのものが名を連ねている。

栄えあるナンバーワンは?

 そこから上位にいくにつれ、水色と白のストライプ柄でお馴染みの12位アルゼンチンや、赤白のチェック模様が印象的な10位クロアチアのように、見た目に鮮やかなデザインが並ぶ。

 伝統のホワイトカラーで首元にワンポイントで赤があしらわれたイングランドは、襟の部分のデザインと選手のナンバーが右胸のブランドロゴの下に配置される珍しいデザイン性が、全体のシンプルさに合っていると評価されて8位にランクインした。

 上位では日本が4位にランクイン。「勝色」というコンセプトで深い藍色をベースに作られた侍ジャパンの新ユニフォームは、全体にあしらわれた刺し子柄も目を引くもので英メディアからの評価は高い。「素敵なスタイル」「流行に敏感なファンも喜ぶ」と絶賛されている。

 3位はロゴマークがユニフォームの中心部に配されたインパクト大のベルギー。日本とグループステージで戦うコロンビアは、鮮やかな黄色に赤と青の特徴的なラインが入ったユニフォームで2位にランクインした。

 そして堂々の1位はナイジェリアだ。緑と白をベースとしながら、肩から袖にかけては白と黒のカラーリングに切り替わっている。そしてユニフォーム全体的には“スーパーイーグルス”の愛称にあるように鷲(わし)の羽をイメージしたVの字型の模様が並ぶ大胆なデザインとなっている。

 ミラー紙が格付けしたユニフォームランキング(32カ国中20カ国)は以下の通り。

1位 ナイジェリア
2位 コロンビア
3位 ベルギー
4位 日本
5位 スペイン
6位 ペルー
7位 ドイツ
8位 イングランド
9位 ブラジル
10位 クロアチア
11位 エジプト
12位 アルゼンチン
13位 ウルグアイ
14位 メキシコ
15位 スウェーデン
16位 スイス
17位 ポルトガル
18位 フランス
19位 ロシア
20位 モロッコ

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:2/8(木) 12:11
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