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小泉今日子独占告白「豊原功補との3年不倫」

2/9(金) 7:02配信

FRIDAY

「スッキリは全然、していません。
 スッキリしたくてした行動ではなくて――。『やっぱり、自分の真意はなかなか伝わらないのかな』という気持ちはありますけれど、でも、それがキッカケだったといいますか……。
『また自分のことを含めて、考えていかないといけない』『キチンと生きないといけないな』という感想を持っています」

 2月1日、小泉今日子(52)は個人で設立した制作会社『明後日』のHPで’82年のデビュー時から所属していた『バーニングプロダクション』からの独立を宣言。同時に、FRIDAYが3年前にスクープした俳優・豊原功補(52)との熱愛関係を認め、「(豊原の)ご家族にはお詫びの言葉もございません」「全てをこの身で受け止める覚悟でございます。私事では御座いますが、人間としてのけじめとしてご報告させて頂きます」と、不倫の罪を被って生きることを宣言したのだ。

 2日後の2月3日、豊原も会見を開き、本誌に撮られた後から家族とは別居していること、将来について妻子と話し合っていることを明かした。

 すべてはフライデーに撮られたことで始まった―そう口を揃える二人。真意を問うべく、小泉を直撃。飛び出したのが冒頭の言葉だ。小泉は語る。

「あの記事がキッカケとなったというか、あれから、いろいろな報道が始まったのではないでしょうか。
 写真を撮られた時、まだ(豊原は)ご家族と生活を共にされていました。
 だから私は、『ご家族に取材がいかないように守ってほしい』というようなことを事務所のスタッフに言いました。
 そう言ったことで、どういうわけか、『豊原さんはすでに離婚されている』というような情報がインターネットで流布して、それがあたかも事実のように流されたまま、ずっと時間を過ごしてしまって……(豊原の)ご家族の存在が伏せられた形になってしまった。
 そしてその間も『もうすぐ結婚か』とか、そういう記事がチョコチョコと出てきて……自分たちがいけないんですが、『優秀な皆さん(メディア)がそこ(妻子ある豊原と結婚できないこと)をわからないはずがないのに』とずっと思っていて。私としてはすごく不思議というか、『私が言った一言がそうさせちゃったのかな』って思うところもあって。皆さん、いろんな意見とかを聞いたりされたのだとは思うんですけど、私は(豊原の家族の存在を)スルーしてしまったことが気になっていて。もちろん、ご家族の気持ちも大事なんですが、(豊原の家族の存在が)なかなか伝わってないと思います。私が言えることではないのですが、自分たちとマスコミの関係って難しいんだなと、つくづく思うところがあります」

 今回の騒動についてこの後も語り続けた小泉今日子。2月9日発売のFRIDAY最新号では、彼女の独占告白を掲載し、本誌がとらえた小泉と豊原のツーショットなど多くの写真を掲載している。
 
撮影 等々力純生

最終更新:2/9(金) 7:02
FRIDAY