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【ビューティー通信】使わないなんてもったいない! クッションファンデーションでフレッシュスキンを手に入れよう

2/13(火) 12:08配信

Suits-woman.jp

リキッドファンデーションをパクトに詰めたようなクッションファンデーション。手を汚さずにつややかな肌へと仕上げられるとあって、年々注目度が高まっています。そんなクッションファンデーションは年々進化し、この春も各ブランドから数多く登場!

とはいえ、「使い方がわからない」「崩れやすい」「カバー力」がない……という声も。

そこでまずはクッションファンデーションのポイントとともに使い方のおさらい。

滑らせるのではなく、ポンポンとプッシュづけを

ジワッと染み出るように出てくるクッションタイプは、ファンデーションをパフに吸い込ませて使うため必ず専用のパフを使うこと。これ、とても重要です!

パフの半分くらいにクッション面を軽く押しつけて、ファンデーションを吸わせます。

頬の一番高いところにパフを当てて軽くプッシュ。少しずつ外側にずらしながらポンポンと手早くプッシュづけしていきます。実はクッションタイプはパウダリーのようにスポンジを滑らせて塗るのではなく、このようなプッシュ塗りが基本です。

全顔にポンポンとのせていき、カバー力が足りないところはほんの少量のファンデをパフにつけ足し、気になる部分にフィックスするようポンポンと重ねていきます。

仕上げとして、ファンデーションがついていない部分のパフでポンポンとたたき込んでいくと、ツヤやかさがアップして、フレッシュな印象に。

これまでにいくつかのクッションファンデーションを使った私の個人的なポイントとしては、塗ったばかりのツヤッツヤの肌感はしばらくすると落ち着くということ。さらに、この春登場するタイプはカバー力が格段にアップしています。だからツヤッツヤの状態で「カバー力が足りないから」と重ね塗りをしすぎると厚塗りになったり、崩れやすくなったり……。また、仕上がりすぐの肌がツヤやかすぎるとフェイスパウダーを重ねると、せっかくのクッションファンデーションの自然なツヤがなくなってしまうのでご注意を。

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最終更新:2/13(火) 12:08
Suits-woman.jp

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