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喜びや楽しみが何倍にも! 犬6匹と暮らす幸せライフ

2/14(水) 19:01配信

エイ出版社

愛犬が寄り添う、おしゃれなライフスタイル

ただそこにいて寄り添ってくれるだけで人を笑顔にし、優しい気持ちにしてくれる犬。自分らしく、おしゃれに暮らす人々の傍らにはいつも愛犬が寄り添っていたのだ。そこで今回は、6匹の犬と飼い主とが織りなす、ライフスタイルに迫ってみた。犬とともに自由気ままなライフスタイルを送る日常とは?

我が子のような愛犬たちとの毎日

横須賀在住の八田井さんは幼い頃から常に犬を飼っていて、犬と一緒の生活が当たり前の環境で育ったそう。今では6匹のピットブルを我が子のように愛する八田井さんは、その深い愛ゆえに愛犬の健康面には特に気を使っている。食事はすべて無添加の馬肉だけを与え、家や車の中には菌や匂いを抑える完全無害の『フューチャーアンドエコロジー』と言うチタン加工を施すという徹底ぶり。また、しつけは特殊なことはしないまでも、多頭飼いだからこそ意識していることがあると言う。

(写真左)ピットブル/ヴィヴィ・2 歳
今日はお留守番だったお母さんピットブルとエイト君の娘。
(写真右)ピットブル/エイト・7 歳
6匹の中でのボス的な存在に当たるエイト。運動神経も抜群で、遊びでも散歩でもリーダーシップを発揮する。

愛犬の成長を見守る日々

「6匹もいると子供が6人いるようなものだから、それなりに大変ですがみんなそれぞれに個性があってカワイイんです。犬の中にも上下関係があって、悪いことをした時は怒りますが、それも犬同士の関係やその子の性格を尊重した怒り方を意識しています。それ以外は僕が教えなくても犬同士で遊びやマナーを教えていることもあるみたいで、僕は見守っているだけですが、この子たちの成長を見ているだけで幸せですね」

(写真左)ピットブル/コジロウ・1 歳
右のチルの息子であるコジロウは最年少なのでワンパクかと思いきや、どんな場面でもマイペースを貫く個性派男子。
(写真右)ピットブル/チル・2 歳
保護犬からファミリーに参入したしっかりもののお母さん。

家でも外でもみんな集まれば、どんな遊びもビッグイベント!

6匹のピットブル(撮影には4匹参加)を飼う八田井さんファミリーの散歩風景。ピットブルというと力が強くて凶暴なイメージがあるが、4匹いてもペースを合わせて歩く様子が印象的だ。遊ぶ時も叱る時も犬同士の上下関係や性格を尊重して一匹一匹に接することが重要だと八田井さんは語る。

リアにはピットブルが2~3匹入れるゲージを積んでいるため、遠出のドライブに出かける時は、いっぱい遊んで眠くなった子からゲージで休憩させているそうだ。

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最終更新:2/14(水) 19:01
エイ出版社