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山崎12年は誰もが満足する。NYのバーの店主がおすすめする10のウイスキー

2/14(水) 23:10配信

ライフハッカー[日本版]

私がPatrick Marran氏に出会ったのは、寒い12月の夜のニューヨークでした。ロックフェラーセンターにツリーを見に集まった群衆をかき分けるのをあきらめたガールフレンドと私は、どこかで一杯飲みたい気分になっていました。人混みを避けて49thストリートを抜け、10thアベニューの角を曲がったところにそれはありました。私たちの安息の場所、ウイスキー・バー「On the Rocks」です。

【画像】山崎12年は誰もが満足する。NYのバーの店主がおすすめする10のウイスキー

On the Rocksが掲げる目標はシンプルです。訪れた人に今まで飲んだことがないウイスキーを試してもらうこと。Marran氏は来店した客に、いままでどんなウイスキーを飲んだことがあるか、どれが好きだったかを尋ね、その人の予算に合ったよりおすすめのウイスキーを出してくれます。言われるままに名前も知らなかった日本のウイスキーとアメリカ産のライウイスキーを何杯か試し、Marran氏を完全に信頼した私は、世のウイスキーファンたちのために、有益な助言をいただけないだろうかと頼んでみました。

1. Maker’s Mark(メーカーズマーク)が好き? では、W. L. Weller Antiqueを

多くの人が、バーボンの原料比率について、あまりよく理解していません。Marran氏は、Maker’s Markは「小麦バーボン」というカテゴリーに入るのだと説明しています。蒸留プロセスで使われる原料のうち、51%以上を占めるトウモロコシを除いて、小麦が最大の比率を占めるものをそうよびます。

小麦バーボンはとても滑らかで、飲みやすいウイスキーです。Buffalo Trace DistilleryのW.L. Weller Antique(Old Weller Antique)は、Maker’s Markのファンにとって完璧なステップアップであり、あの神秘的なPappy Van Winkleへと進むための大きな一歩でもあります。どちらのウイスキーもそれほど高価ではありません。ボトルが30ドル前後で入手可能です。

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