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最高裁判決の威力抜群、多重債務者は大幅減 貸金業法成立から10年、当世カネ貸し事情

2018/2/14(水) 17:23配信 有料

週刊東洋経済

当世カネ貸し事情 貸金業法改正から10年

<2017年2月4日号> [ポイント1]
2006年、最高裁は利息制限法の上限15~20%を超える利息は違法と判断を下した。それまでに払った利息の返還請求権は取引終了から10年間だ

[ポイント2]
返還請求のテレビCMは10年経ったいまも続く。06年以降、過払い金返還請求額は累計6.3兆円に達し、貸し金業者は8割、貸付残高は7割も減った

[ポイント3]
一方、個人の借り入れ総額を年収の3分の1に抑える総量規制が適用されない銀行カードローンが、多重債務の新たな火種になりかねないとの指摘がある 本文:4,283文字 写真:5枚

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最終更新:2018/2/14(水) 17:23
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