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中古マンション価格との比較も重要 ワンルームの狙い目エリアはどこ? 

2018/2/14(水) 17:29配信 有料

週刊東洋経済

三菱地所レジデンスが1月から分譲販売を開始した「ザ・パークワンズ品川戸越」のモデルルームと外観。三菱地所グループで初のワンルームマンション供給だ

<2017年3月11日号> 個人が不動産投資を手掛けようと考えたとき、最初に思い浮かべるのはワンルームマンションだろう。1戸2000万円台の物件が多く、自己資金数百万円とローンで購入することができる。

しかし最近は、物件価格が上昇し、収益性が一段と低下している。首都圏の新築ワンルームマンション価格(平均坪単価)は、2000年代前半の300万円程度を底値に、16年は371万円へ2割強上がった。それに比べて家賃は上がっていないので、表面利回りはこの間、1%ポイント強低下した。 本文:945文字 写真:4枚

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福田 淳 :東洋経済 記者

最終更新:2018/2/14(水) 17:29
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