ここから本文です

相次ぐ不祥事でどん底に マックオーナーの修羅場

2018/2/14(水) 17:39配信 有料

週刊東洋経済

既存店収益向上策として店舗改装を進めている。FC店の場合、費用はオーナー負担だ(撮影:今井康一)

<2017年4月8日号> 「鶏肉問題と異物混入のダブルパンチは今でも忘れられない」。埼玉県を中心に、マクドナルドのフランチャイズ(FC)37店舗を運営する横尾伸一氏は、業績不振に苦しんだ2年前をこう振り返る。

マクドナルドのFCオーナーは現在約180人。うち8割は日本マクドナルドホールディングス(HD)事業会社の元社員だ。というのも、原田泳幸前社長時代の2006年ごろから資産のスリム化を理由に直営店を売却。社員を次々に独立させるFC化施策を推し進めたからだ。 本文:1,150文字 写真:2枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込54

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

常盤 有未 :東洋経済 記者

最終更新:2018/2/14(水) 17:39
週刊東洋経済

おすすめの有料記事

もっと見る