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岐阜県・飛驒高山が一躍脚光 地域版電子通貨の可能性

2/14(水) 18:16配信 有料

週刊東洋経済

<2017年11月4日号> 電子通貨への対応を急ぐのはメガバンクだけではない。地方の金融機関も地域版電子通貨を発行し、新しい収益源の可能性を模索している。

大ヒット映画『君の名は。』の舞台として知名度が上がり、国内外からの観光客が急増している岐阜県・飛驒高山地域。この地域に根差している飛驒信用組合(通称ひだしん)が、今年11月をメドに地域版電子通貨「さるぼぼコイン」を発行する。「さるぼぼ」とは、この地方に昔からあるサルの赤ん坊を模した赤い人形のこと。街中や土産物店で頻繁に目にする地域のシンボルだ。地域金融機関初の試みということで、全国から視察団が訪れている。 本文:1,648文字

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長瀧 菜摘 :東洋経済 記者

最終更新:2/14(水) 18:16
週刊東洋経済