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»»Part1|薬局利権の深層 変貌を遂げた街の景色 薬局乱立地帯を歩く

2/14(水) 18:17配信 有料

週刊東洋経済

»»Part1|薬局利権の深層 変貌を遂げた街の景色 薬局乱立地帯を歩く

都立墨東病院前に立ち並ぶ門前薬局。正門真正面の薬局が人気だ(撮影:今井康一)

<2017年11月11日号> 

■病院至近の立地奪い合い

「何でこの薬局を選んだのかって?  そりゃ、いちばん近かったからパッと入っただけだよ。それ以外の理由は特にないねえ」

そう話す70代の男性が通う東京都立墨東病院は、墨田、江東、江戸川3区で唯一の救命救急センターを備える、東京都東部地区の中核病院だ。外来患者は1日平均約1400人。病院の外来出入り口から緩いスロープを30mほど歩くと、細い道を挟んだ向かいに6店の薬局が目に入る。 本文:2,863文字

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風間 直樹 :東洋経済 記者/西澤 佑介 :東洋経済 記者

最終更新:2/14(水) 18:17
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